決算委員会「国際協力銀行」の会議費について質問
[2007年04月09日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は、国際協力銀行(JBIC)の会議費が、行員の方々のレストラン等における打ち合わせに使われていることに質問をさせていただきました。
調査したのは、2004年度と2005年度の会議費です。
合計で1億6000万円にもなります。
1500枚の資料をいただき、チェックさせていただきました。
私が質問したのは、
1.8割強の会議がレストランなどで開催されていること。
普通、会議は外部の方が参加されても、会議室で弁当だと思いますが、ほとんど全てがレストラン(飲む店もある様子)などで開かれています。
2.国のお金(会議費)で、国会議員との会食をしている可能性があること。
この点指摘しましたら、JBIC総裁は「何も言えない」との回答でした。
わざわざ「あるか、ないか、お答えください」と質問したにもかかわらず、このような回答です。
3.独立行政法人情報公開法では、独立行政法人がどこまで情報開示をすべきか決められること。
つまり、このような点は、勝手に情報開示しないと決められます。
そこで、これらの会議費の情報開示について、会計検査院に検査を依頼するとともに、総務省に独法の情報公開のあり方を検討してもらうよう指摘させていただきました。
JBIC総裁の開き直りとも言えるご回答には疲れました。
直すべきは直していただきます。
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