参院に国民投票法案が来ました
[2007年04月16日] [日記 | 国会] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
本日、国民投票法案が参議院本会議で16日午前審議入りしました。
民主党の先輩 簗瀬進議員が質問に立ち、審議時間不足の問題や最低投票率の問題、憲法審査会の位置づけの問題などを指摘しました。
簗瀬議員は、冒頭に
「あまりにも性急な国民不在の審議強行は、憲法改正権者としての国民に対する重大な背信行為である」と批判しました。
私もこれには同感です。今は、憲法改正の議論よりも、雇用問題、年金改革や医療問題、そして教育問題を議論すべきだと思います。
「他の重要法案と比較しても衆議院で約50時間と審議が短く、また、参議院においては手続法の議論は白紙状態である」と指摘したところ、本法案の発議者である保岡衆議院議員から「参議院は衆議院で議論しきれなかったところ審議すべき」という趣旨の回答があり、これは、再考の府である参議院をないがしろにした発言だと思いました。
明日から本格的な委員会での議論が始まります。
まだまだ衆議院で詰まっていない論点はいっぱいあります。
是非参議院で詳細を詰めて行きます。
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コメント
どこから、どう見ても、問題のある、おかしな法案だと思います。藤末さん、是非、がんばって下さい。応援しています。
投稿者 T.K : 2007年04月17日 12:35







