『盛和塾』 76号 を読んで
[2007年05月06日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
盛和塾の定期刊行冊子「盛和塾」を毎号読ませていただいています。
今日は、昔読んだ冊子を読み返しました。
稲盛塾長のお言葉以外に、なかなか印象深かった言葉がありました。
それは、裏表紙に書かれたF1レーサをされていた片山右京さんの「私の好きな言葉」です。
そこには、「身体は体が動かしている」という言葉が書いてありました。
身体は体が動かしている、当たり前のことですが、
片山さんの「崇高な理想より、1パーセントの行動が価値がある」との話を読ませていただき、言葉の持つ意味の深さを少し教えていただいたように感じました。
1パーセントの行動、是非自分も、頭の中でなく、活動で世の中に役立つようにならなければならない、と強く感じました。
これからやるべきことが増えそうです。あせらずに行動し、成果をきちんと積み重ねていくつもりです。
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