憲法調査特別委員会「福岡地方公聴会」
[2007年05月07日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日は、福岡に日帰りで伺いました。
午後に、「国民投票法案」についての公述人質疑です。
4人の公述人の話を伺いました。
○社団法人日本青年会議所
九州地区協議会会長 植村 敏光氏
まだ、国民投票法について国民の間に理解が浸透していないとの発言が印象的でした。
○福岡県議会議員 清田 信治氏
公務員と教育者の活動への規制の問題点について、また、周知期間が短い(法案では60日~180日)との指摘がなされました。
○日本工業大学理事 梁井 迪子氏
解釈改憲の問題点と憲法に関する理解を深める必要性を指摘されていました。
また、印象深かったのが、TVの影響の大きさへの懸念です。
○福岡大学名誉教授 石村 善治氏
国民投票と選挙の投票は、全く質が異なるものであるが、選挙規制の準用が多すぎるとの指摘がありました。
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