経済産業委員会 企業視察(株)木の城たいせつ
[2007年05月14日] [「技術立国」再び | 日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
12:00に国民投票法の採決が終わり、そのまま羽田に向かい、北海道に行きました。
経済産業委員会で「商工中金の民営化法案」を審議するための視察です。
まず、視察に伺ったのが「木の城たいせつ」、北海道産の材木を使い、100年持つ住宅を作っておられる会社です。
創業者が宮大工の技術を習得され、北海道に適した住宅(それも化学物質を使わずハウスシックがない)を作られています。なんと他の県から注文が来ても応じられないというこだわりを持たれています。
また、経営も非常に先進的で、今まで冬季には住宅の仕事はなく、従業員を解雇し、従業員は失業保険で暮らしていたものを、冬季も雇用を維持し、失業保険返上をされたと聞きました。さすがです。
製材工場を拝見しました。
私が子供のころ、すぐ近所に製材所があり、木材を大きなのこぎりで切っていたのを思い出しました。ずっと記憶からなかったものが突然よみがえるのは不思議です。やはり子供のころの記憶は心の深いところにあるのでしょうか。
また、実際に展示された住宅に案内いただきましたが、一坪50万円とのことです。
こういった挑戦される企業がもっとがんばっていただけるような政策を作っていかないといけませんね!
国会でどんどん提言をしていきます!
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