ふぅどりーむず株式会社
[2007年05月15日] [「技術立国」再び | 日記 | 国会] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
冷凍すしや冷凍おせち料理、冷凍牛乳の技術を持った会社です。
冷凍すしを作り、海外に輸出されたり、韓国や中国に工場を進出したり国際展開が激しい企業です。
実際に、すしや牛乳を頂きましたが、冷凍食品とは思えません。
特にすしなどは、冷凍による刺身の変質がありませんでした(冷凍により刺身の細胞が壊れないようにする特殊な技術があります)。
冷凍牛乳は、シンガポールや台湾からも引き合いが来ているとのこと。わが国の酪農を輸出産業に変えることができる画期的な技術です。なんとか大きなビジネスにしていただきたいものです。
中核技術である超急速冷凍技術は、これから働くお母さんが増え、また、食の高品質化が進む中、どんどん需要が生まれるのではないかと見ます。
また、この技術で、わが国の牛乳やすしが海外に輸出され、外貨を稼げるというのはすばらしいことではないでしょうか。
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コメント
今少し、貴御趣意が判らない部分があります。
「冷凍牛乳は、(中略)わが国の酪農を輸出産業に変えることができる画期的な技術です」「この技術で、わが国の牛乳やすしが海外に輸出され、外貨を稼げる(後略)」等と記されておられますが、私にはこの冷凍技術に拠って牛乳や寿司が海外から輸入される様になるだけと思われます(日本の消費者にとっては悪いことでは無いですが、生産者にとっては死活問題です)。
すなわち寿司や牛乳の「日持ちがしない」「無理に冷凍すると味が落ちる」等の特性が輸入障壁となって、人件費が海外に比して割高の日本人酪農家や寿司職人の生活が保たれているのではないでしょうか(それが良い事か悪い事かは、ここでは
論じてはおりません)。
それとも、私の思慮不足や勘違いで御記載のとおり「わが国の牛乳やすしが海外に輸出され」る様になる理由が存在するのでしょうか(それならば酪農家や寿司職人にとっては、安心です)。
今少し、貴御主張についての判りやすい御解説を頂ければと思います。敬具。
投稿者 御回答下さい : 2007年05月16日 20:47







