北海道ワイン株式会社
[2007年05月15日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
午後には、日本一のワインヤード(ブドウ畑)を持つ、北海道ワインに伺いました。
日本のワインメーカーとしては、売り上げでは4、5位くらいですが、海外への輸出実績では日本一、また、自分で栽培したぶどうを使っているワイン生産でも日本一です。
ワインの生産過程を見せていただき、また、商工中金の融資が工場立ち上げにどれだけ役立ったかも教えていただきました。
今、在庫や受注を担保にした融資制度に対する中小企業信用保証制度の適用を今回の法改正で議論しますが、北海道ワインでは、寝せているワインを担保に融資を受けるニーズがあるとおっしゃっていました。確かにこの在庫担保の融資制度のニーズは高いと思います。
また、先月成立した地域資源を用いた事業創出制度に対しても、ぶどうの搾りかすを材料にしたメタボリックシンドローム対処食品の開発で申請したいとのこと。
新しく作る制度の先端ユーザから話を聞かせていただきました。
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コメント
在庫、および受注を担保にした場合、不動産を担保にする以上に各業種や製品によりリスクが異なってきます。
なのでこれを推進する場合は各銀行などに全て任せるのではなく国がシンクタンクに依頼し、リスク管理のアーキテクトを作成し、その計算式等の公開を行ったほうがよいのではないでしょうか?
(各金融機関はそれを利用し独自の算出式などを作成、もちろん最初からオリジナルを作成しても可能)
各金融機関に全てを任せるには負担が多いようにも思えますし、無駄が多いように思えます。
投稿者 MSR : 2007年05月17日 10:22







