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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

経済産業委員会 商工中金民営化法と中小企業保険法の改正

[2007年05月24日] [「技術立国」再び | 日記 | 国会] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

本日は、一日かけて標記法案の審議です。
私は約1時間、以下のような点を審議させていただきます。

1.政府系中小企業金融のあり方
・今回の株式会社化は、政策金融のあり方を見直すいい機会でもある。政策金融のあり方を今後どのようにするか具体的な考えを伺いたい。
・中小企業金融については、全体を考えた上で直接、間接、民間、政府といった機能の分担を考えるべきと考えるがどうか
・ミドルリスク・ミドルリターンの資金提供が必要と考えるがどうか
・大手企業に比して、大幅に低い、従業員1人当たり設備投資額をどう見るか。また、政府系金融機関や信用保証をどのように活用するつもりか
・中小企業は、わが国のCO2排出の6.6%(9000万t)を占める。しかしながら、対策は十分ではない。商工中金や信用保険をどう活用するつもりか。現在の制度を大幅に拡大することは検討しないのか
・また、中小企業の研究開発に対する政府の支出は、他の先進国に比し、低いレベル。中小企業と大学での連携などを進めるため、制度の充実を図るべきではないか
・今回事業再生保険が創設されたが、中小企業の活力を増すためには、合併による企業体力の向上、そして、事業のスムーズな継承の支援が必要となる。何か政策的な対応は考えているのか
・保証協会に地方自治体の自治体のOBが役員(約250名中約100名)として着任しているが、専務や事務局長といった役職における地方自治体OBの割合はどのくらいか。また、地方議員の査定への介入や商工会議所に所属する企業に甘い査定がなされているということはないか。

2.民間金融も含めた中小企業金融のあり方
・ABL(流動資産担保融資)については、民間金融機関でも対応すべきと考えているが、その対応は (金融庁)
・わが国の開業率は低く、廃業率は高い状況。企業促進するために民間金融機関が果たす機能をもっと強化する必要があるのではないか(金融庁)

3.その他中小企業政策関連
・中小企業では、外国人人材が働いているが、将来の中小企業等の人材確保を考えた場合、外国人人材の活用が重要と考えるがどうか (経産省、厚労省、法務省)
・外国のように、外国人労働者を一括して管理するデータベースなどがわが国にも必要でないか(内閣官房)
・中小企業庁の職員を、中小企業に官民交流法で出向させてはどうか

政府からの回答は、後ほど書かせていただきます。

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コメント

ベンチャー企業を経営しています三木と申します。
商工中金の融資姿勢に憤りを持つています。
米国の9.11の年、大手企業の注文取消しで資金繰りに窮し返済が滞りがちになり利息金だけの返済で暫く、凌ぎたいと申し入れをしましたが、元金の返済が伴わなければだめの対応で、売り上げが無い中でノンバンクから小売の借り入れで返済に商工中金の廻す状況で此の侭では借金が増えるばかりで首を吊る羽目になるのは目に見えています。ノンバンクの金利は上限に近い28%~で商工中金等政府系金融機関の延滞利息は14%でノンバンクの金利よりはるかに低い訳で延滞のほうがtotalの借金は少ないので延滞で凌ぎたいと申し入れましたが、
返済の事故扱いで保証協会に代位弁済の手続きを取られ
ました。保証協会に持って行かれるのは返済できない当方が悪いのは仕方が無いとして、保証協会とは事情を話し在庫になった装置が売れたら返済していくので舞って欲しい旨申し入れた処了解して頂き早く返済する為に努力して来ました。
経営状況が此の様な状況ですから当然、税金のほうも払えない事情で税務署には14%の延滞金が増えるが待ってもらい最近になって延滞していた本税は払いました。
当然延滞金が溜っていますが延滞金には利息が付かないので少しずつでも返して行けば良いと税務署の担当者に
言われ兎に角本税は何とか払うようにしてきました。
保証協会の方も元金を早く返済して行けば延滞金は元金の完済時点で減免などの手も有り、延滞金には利息が付かないとの事で、売り上げが無い時は月1~2万円の返済で装置が売れたときに出来るだけ多くの返済をする事で柔軟に対応をして頂いています。
然しながら商工中金は保証協会の代位弁済で彼らが貰えなかった延滞金の分と事務費用分を私の方に請求して来ます。其処で此れまでの経緯を話し保証協会への返済が今の状況から先で、其の後に払うと申し入れたら根抵当権設定を行使し自宅を競売にすると、競売申し立てをし現在自宅は競売対象になっています。金額は13万円程で払う事は出来ますが、中小企業をサポートする金融機関の姿勢と町金紛いの貸し剥しと取り立ての姿勢に我慢が出来ません。
商工中金は一般に組合等の組織経由で貸し付ける様で、
私は、個人企業で単独だから対抗する力が有りません。
商工中金のHome page の融資姿勢が実態とは違う事を
取上げて頂きたくメールします。
尚今回の競売と利下げの手続き等は椎名 麻紗枝弁護士に依頼するつもりです。

投稿者 三木 公介 : 2007年10月02日 12:05

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