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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

年金問題対策チームへ

[2007年05月30日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

少し仕事も落ち着き始め、少しは楽になるかな?
と思っていましたら、党の先輩から「参議院の年金問題対策チーム」に入るように指示を受けました。
どうも2年前の決算委員会で社会保険庁問題を取り上げ、新聞に載ったりしたのを幹部が覚えていたようです。

年金問題は、
1.まずは、5000万件の記録をきちんと処理し、きちんとした年金をもらっていただくようにすること
2.社会保険庁を抜本的な改革をどうするかということ
3.そして、年金制度そのものの見直し
があります。

私は、至急の対応が必要な、1.「迷子の年金記録」について、対応策を打ち出し、今、減額された年金支給を受けている方々にきちんとした年金を受け取っていただくようにしたいと思います。

コンピュータシステムの話などは私がある程度、分かる分野ですので、コンピュータを使い、どこまで対応できるかを分析してみます。そして提言をしていきたいと思っています。

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コメント

まずは未納期間のある人に社会保険庁から問い合わせをする。
これには、迷子の年金記録もそれに入る。
次に、未納期間があっても、納付していたものとみなし、まずは年金を給付する。
次に、社会保険庁側が未納扱いになっている期間、納付していたと証言する人の、明らかな未納の期間を証明する。
その際、納付したと証言する人は社会保険庁の請求する書類等の提出(参照)を拒否できないものとする。
その書類等がなければ、給付していたものとみなす。
虚偽の証言により給付された年金の不足分は「公務員の年金である共済年金」から補う。(税金の投入は認めないし、共済年金が不足した分の税金の補充も認めない)

他人事のように思っている公務員にも、問題意識をもってもらうためにも、このくらいのことは必要。
共済年金を守りたければ、他の省庁からでも社会保険庁へ出向して、未納の証明を手伝えば良い。
民間企業等を利用してそこにまた税金を使われたのではたまらない。

参議院選挙でこれを法案化する事を明言すれば、確実に民意は動きますよ。

投稿者 納得の行く対策 : 2007年06月10日 18:52

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