映画「死ぬまでにしたい10のこと」
[2007年06月02日] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
英語のタイトルは"MY LIFE WITHOUT ME"(私がいない私の人生)となります。
「死ぬまでにしたい10のこと」は内容からしても訳が違うように思います。
ストーリーは、二人の小さな娘を育てる23歳のお母さんが、がんで余命2か月と宣告され、死ぬまでやることを10項目きめ、それをやっていくというものです。
自分だったらどうするだろうか?と思ってみていました。
きっと、私だったら、家族とずっと一緒に居て、自分のもてるだけの知識で自分の考えをまとめます。
見ていて涙がたまりました。
特に、娘たちが18歳になるまで毎年お祝いできるように、娘たちのバースデーメッセージを録音するシーンは涙が流れます。
自分も死ぬ前に、子供たちが困難に直面したときに「励ます」メッセージを残したいと思います。
また、主人公は強すぎるくらい強いのです。
余命数ヶ月と知っても、決して動揺せずに、与えられた時間をどう使うか考え、通常と変わりなく生きようとする主人公。逆にこの強さが悲しみを強めるのかもしれません。
自分は、いつも「いつか死ぬこ」とを認識して生きているつもりでしたが、やはりもっと与えられた時間をきちんと使えるようにならないと、この映画を見て思いました。
久しぶりに見た映画。よかったです。
でも、主人公が旦那さん以外の恋人を見つけたいと思ったりするのは、正直いただけませんが、23歳という若さゆえか?と思いますが。
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