6月30日 午前1時 年金関連3法成立
[2007年06月30日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
29日の昼から、30日の真夜中過ぎまで参議院は、本会議審議です。
今、丁度休憩で、オフィスに戻ってこのエントリーを書いています。
ほんの先ほど、政府と与党提出の年金関連3法が可決成立しました。
本法案について同僚の足立議員は
(1)「消えた年金」問題を知った時期について安倍首相らが真実を覆い隠している可能性がある点、
(2)情報開示が進まなくなるなど、特殊法人化に伴う問題点、
(3)年金保険料の流用を恒久的に認めようとする点、
(4)国民への年金給付が消えていることへの責任の取り方を挙げた。
と反対理由を挙げました。
私もこれ以外に、あまりにもいい加減な社会保険庁の国会での回答。
調査ミスの数がどんどん増えたり、ありもしないコンピュータシステムの契約をいかにもあるように回答したり、一度約束した記録台帳が保管される倉庫の公開を突然禁止したり、隠蔽と虚偽の限りを尽くしていると思います。
こんな審議で法律を成立させること自体が大きな間違いです。
また、国会を2週間も延期したのに、わざわざ1週間延期と同じ日程の今日、これだけの強行な採決を行うのはなんだ!という気がします。
このような国会審議日程だと、投票日を延ばすために国会を延期したと批判されても与党は反論できないと考えます。
まだまだ審議は続きます。
これから「天下りバンク法案の審議」です。与党は中間報告という、おきて破りな手続きで法案を採決させようとしているようです。
正直、眠いです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5219







