ハードディスクが半導体メモリのパソコン
[2007年06月16日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]
東芝が小型ノートパソコン、12.1型ワイド重さ848グラムを出しました。
なんとハードディスクが半導体(フラッシュメモリー)だそうです。実は相当昔からハードディスクが半導体になったら、処理が早くなるし、軽くなるし、また、消費電力も減るのではないか、と素人ながら思っていました。
各社も同じような製品を出すようです。
悪口ではないですが、正直なところ、新しく買ったシンクパッドX41は調子が悪いです。
頻繁に止まりますし、また、すぐにシステムが壊れます。ちなみに現在はメールソフトがおかしくなって、メールが送れた後も、送信メールBOXにメールが残り、何度もメールを送ってしまう状況です。
ついでに指紋認識システムも使えません。
最近、街角で、「水の中でも使えるPCを開発中」、「衝撃に強いPCを開発中」など本製品を作っている会社の宣伝を見かけますが、「ユーザは、普通に使って、きちんと動くパソコン」を欲しがっていると思います。
なんかこの宣伝は開発側の思い込みが感じられ「いや」です!
今まで、シンクパッドでずっとやってきましたが、M&Aで組織が変わったことが製品にも影響しているのではないか?と感じています。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5187
このリストは、次のエントリーを参照しています: ハードディスクが半導体メモリのパソコン:
» データ復旧やデータ復元。どうやればいいの? from データ復旧 データ復旧の○○な秘密
データ復旧の○○な秘密。誰にも教えたくないからこのサイトをみては絶対にダメ!! [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年06月27日 18:18







