国会の会期延長
[2007年06月21日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
与党が国会の会期延長を決めたようです。
そもそも通常国会は150日もあり、きちんと時間を分配して会期内にしっかり議論を尽くすべきなのに、、無理にでも法案を成立させようというのは、いかがなものかと思います。
例えば、たった1日で強引に年金時効特例法案を通したり、また、今回「天下りバンク法案」の成立を急いだりと、相当無茶な国会運営が行われており、それに会期延長です。
新聞にも書かれていますが、今年は参議院選挙がある年です。通常、延期はありません。また、選挙日も延期になりますので、投票の準備などで余分は負担が増えてしまいます。
年金問題への関心を何とか他のものに移したいという意図で会期延長をしても、それは見透かされるのではないでしょうか。
このようなことを続ければ、与党だけでなく、政治全体の信頼が落ちてしまいます。
国のための政治でなく、党や個人のための政治運営になっているのではないでしょうか?
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