シンガポール 世界経済フォーラム・東アジア会議へ
[2007年06月23日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
国会延長も決まり、シンガポールへの渡航への許しができました。
世界経済フォーラム(World Economic Forum:WEF)東アジア会議への出席です。
昼に東工大で講演をさせていただき、そのまま成田に移動して、シンガポールです。
成田を5時ころに出て、シンガポールには夜に11時半に着きました。
世界経済フォーラムとは、スイスのジュネーブに本部を置く非営利財団で、毎年1月にスイスで開催するダボス会議で有名です。今回の会議は、その東アジア版となります。
いろいろな方に出たいと言っていたらお誘いを受けたので出ることにしました。
WEFは、世界の大企業約1000社や政治指導者(大統領、首相など)、国際的な知識人が参加する会議を主催となっており、今回の会議も主にビジネスマンが多く参加しています。
私は、早稲田の客員教授としての登録で出席しました(名簿では参議院議員と書かれたり、混乱していましたが)。学者では、黒川政策大学院大学教授(イノベーション論?)竹中慶応大教授(経済学)、竹内一橋大教授(経営学)といった方々が参加されていました。
シンガポールで開催されたためか、地元シンガポールやマレーシアやタイ、ASEANの方々が非常に多く、そこにインド、中国、韓国、日本からの参加者が加わっているという感じでした。
詳細は、これからシリーズでご報告します
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