挑戦!20代起業の必勝ルール
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藤末 健三河出書房新社
カテゴリ: ジャンル別 > ビジネス・経済・キャリア > 実践経営・リーダーシップ > 経営理論 > 経営戦略
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ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

2007年07月31日

家族でレストランへ

[2007年07月31日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

月曜日は、朝3:00過ぎまで選挙速報を「福岡」で見て、それからホテルに3時間くらいいて(2時間睡眠)で朝6:40のフライトで羽田に戻り、それからお礼の電話をかけまくりました。

電話かけは本当に疲れます。
選挙期間中に電話かけをしていただいた方々の有り難さが身にしみました。
なぜか「体を大事にしてね」との言葉を頂きました。きっと声が相当疲れていたのでしょう。

昼過ぎには、さすがに疲れて、昼寝をしてしまいました。

そして、久しぶりに家族そろって、レストランに行きました。
久しぶりに家族そろっての食事は、癒されます!!


「自分にとっての財産は家族しかない」と改めて確信させてもらいました。
なんとか、家族に迷惑をかけずに政治家になれるような仕組みを作りたいと思った選挙戦でした。

2007年07月30日

民主党大勝の理由(私見)

[2007年07月30日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

今回はおかげさまでわが民主党が想像以上の大勝を成し遂げさせていただきました。

個人的に思う勝利の理由としては

1.小沢代表の戦略
就任当事の会食で「参議院選で過半数を取ることがもっとも重要だ。特に一人区を取らなければならない」と言っておられました。その後の代表の活動を見ていると、見事、この一点に集中しており、「選択と集中」という戦略をきちんとしていたことが大きな勝因だと見ます。きっとこんなことを書く新聞はないでしょうが。

2.官僚ではかけない大胆な政策を出せた
新聞などに予算の手当てが見えない、と書かれましたが、我が党は「役所がかけない、大胆な、省庁の壁を越えた政策」を打ち出したことが評価されたと見ています。例えば、全国を回っていて、「農業の直接支払い制度」の評価は高いものがありました。2兆8千億円の約半分は農業土木に消え、農家への直接支払い制度の予算は300億円もない、我が党は農業土木の予算を直接支払いに振り返るという街頭演説は、農村地では相当聞いていただけました。
また、私が関与した中小企業政策も予算の5倍増などをいいますが、これは1600億円(政府支出の0.2%)を1%の8000億円とするものです。申し訳ありませんが、公共事業の予算を振り替えさせていただきます。

この二点です。有権者の投票行動の詳細な分析が必要ですね。

真夜中に万歳!

[2007年07月30日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (2)]

私が応援させて頂いた大島九州男さんが全国比例で当選させていただきました。


NHKの速報が出たのが、夜の3時ころ。
待つことがこんなにつらいのか、と思いました。

万歳のあと、早速ホテルに泊まり、そのまま仮眠して、朝の6:40のフライトで北九州から羽田に戻りました。
今日から関係者へのお礼と新しい体制つくりへをやっていかなければなりません。
なかなか休む暇もない状況です!
特に、8月に開催される国会で新設され、憲法改正案を審議する「憲法審査会」に是非入れていただけるようにがんばって行きます!

2007年07月29日

参議院選 投票日

[2007年07月29日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

とうとう投票日となりました。

昨夜(日を越えましたが)、帰宅し、投票してきました。
妻にも私の応援している候補者に投票してもらいました。

ただ、朝、9時ころの投票場の雰囲気を見た感じでは、
投票率は低くなるのではないか?
と見ています。
海外のマスコミを見ても、参院選についての記事は見つけることができませんでした。

投票率が低くなることを懸念しています。

2007年07月28日

熊本 二日目

[2007年07月28日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

いよいよ選挙も最終日です。
怒涛のように走り回りました。

これは 通潤橋です。石橋で真ん中から水が流れます。


写真には写っていませんが、丁度15分の放水を見せて頂くことができました。

投票箱が締まるまで気を抜かずに頑張っていきます。

今日の夜には自宅に戻り、明日は投票です。
その後、永田町界隈で打ち合わせののちにまた九州に入ります。
なかなかの移動距離になりそうです。

2007年07月27日

「文明のなかの科学」 村上 陽一郎【著】

[2007年07月27日] [日記 | 読書録 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

すごく読みやすい本です。
本書は、科学の転換が求められており、その根底には、自然を文明化(civilization)しようとした西欧の思想があるという指摘だと読みました。
kagakunonakanobunmei.jpg

第1部 現在の科学技術の源泉(「科学」の誕生;「技術」の誕生;日本と科学技術)では、
「五箇条の御誓文」の最後の第五条に「知識ヲ世界ニ求メ、大ニ皇基ヲ振起スヘシ」とあって、すでに明治初期から知識による国興しの考えがあった、ということは、現在のわが国にも通じるとみます

第2部 文明と近代の構造(文明の矛盾;近代文明とキリスト教)において、村上先生は
ユダヤ・キリスト教は、
「人間は被造物という身分では他の自然物と同じ立場でありながら、しかし『神の似像』として造られ、自然物を支配することを神から許されたという点において、人間だけが他の自然物から決定的に区別される極めて特殊・特別な存在となる。」として指摘しておられます。
そして、ホワイトなどのキリスト教的原理「人間中心主義」への批判を引用しておられます。

第3部 近代の解釈とそこからの離脱(科学革命論;ホイッグ史観の超克は何をもたらすか;弁証法へのアンビヴァレンツ)では、
「人間としての普遍的な地平」を西洋哲学は求めており、過去の哲学者は地平に到達しようとする苦闘の跡を刻んできた、という点も、なんいか印象深いものがありました。

そして、最終部、第4部 一つの解としての「寛容」(寛容の徳;多元主義と寛容;一つの応用としての寛容) においては、
寛容の導入には、「唯一解を求めないこと」が必要である。多元主義者は、一人一人が共通の認識を持つことは不可能であると認識し、絶対主義さえもひとつの価値感容認する。(藤末の誤読かもしれmさえんが)

正直、読みこなせていませんが、自分の知識がステップアップできたような気がしました。

熊本で 一日目

[2007年07月27日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

人吉と八代を街頭宣伝車で周りました。

途中で休憩で止まったお店になつかしい肥後のこまが売っていました。

なつかしいです。
私はこどものころ5回転校しております。
そして、博多でコマを覚えました。
しかしながら、なんと博多のコマは、これが肥後のコマと形が違うし、なんと投げ方がまったく違うのです。(サイドスローとオーバースローの違い?)

それで熊本ではこのドングリのようなコマを投げる(回すこと。投げるようにして回します。)練習を相当やりました。懐かしいです。

地元の方にお聞きすると、今の子供はコマ遊びをしないとのこと。
なんかもったいないですね。ゲームよりもコマが面白い面が多いように思いますが。

これは同じ店で見た蕎麦(そば)の実と稗(ひえ)の実です。


2007年07月26日

週刊 東洋経済 特集「日本と英国」を読んで

[2007年07月26日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

今週の東洋経済を駅で買って読みました。(最近は雑誌ばかり読んでます。反省しなければ!)

さて、本特集は、イギリスの成功を大々的に書いていますが、本当にイギリス型を日本が追従できるのか?という疑問がわきました。

特に、イギリスの金融サービスが雇用の2割を占め、製造業が1割まで落ちたことを産業競争力の観点から書いていますが、果たして、わが国が金融立国になれるかというと、この3年間の国会での経験だけからいうと疑問です。(たいした経験はないですが、金融市場の整備や産業金融はそれなりにやったつもりです)

イギリスでは、
製造業は、1978年に雇用の約27%だったものが、2006年には約10%
金融業は、1978年約10%が、2006年には20%を超えました。

これがわが国にも当てはめることができるのでしょうか?
やはり、わが国は、当面はわが国の強みを生かした産業(自動車や電子ディバイス、工作機械など)で戦っていくしかないと思いますが、どうでしょうか。

そういえば、過去には10年ごとに通産省が、産業構造を予測し、将来像を描き、産業政策を実施してきましたが、確か2000年からは、将来の産業構造の提示がなされなくなりました。ここにわが国の産業政策の限界があったのかもしれません。

私は、科学的な分析に基づく、国家としての産業構造のゴール設定があるべきだと考えます。経済産業省は、所管である産業だけでなく、農業、建設業、金融業、通信業、医療福祉業なども含めた産業構造の全体像を見ていく時期に来ていると、この記事を読みながら思いました。

イギリスの政策を全て否定するわけではありません。
貧困層を削減する政策や教育に予算配分を傾斜する政策などは、わが国でも是非取り入れるべきだと考えます。

今日は、夜にゆっくり本「兵法」を読もうと思います。原稿も書かないといけないので。

「年金業務・社会保険庁監視等委員会」が活動開始

[2007年07月26日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

年金問題に関する三つ目の第三者機関として、総務省に「年金業務・社会保険庁監視等委員会」が設置され、活動を開始しました。

第三者機関は、すでに「年金記録問題検証委員会」「年金記録確認第三者委員会」が設置されていますが、この委員会は、年金記録統合の作業など社会保険庁の活動を監視することとなります。

ただ、個人的には、監視等委員会の機能には疑問があります。

まず、総務省に設置されており、総務省の行政評価の範囲を超えることができず、強制権限がないこと(勧告しかできないはずです)があげられます。そしてまた、総務省が他省庁の業務を監視するという経験がありません。
総論賛成、でも各論は実行できない、という状況にならないようにしないといけません。

ただ、年金記録問題への不安は、全国を回っていてよくお聞きします。
是非とも、年金記録問題解決をきちんと進めるように監視等委員会は、社保庁の作業を厳しく監視していただきたいものです。
委員長は、旧国鉄の民営化をされた葛西敬之JR東海会長が就任されていますので、期待は大きいです。

本来、きちんとした法律に基づき、これらの委員会を設置すれば、葛西会長ももっと仕事をしやすかったのではないかと考えます。(委員会は、総務省設置法に基づき設置されるというあまり明確な位置づけがあるものではありません。)

兎に角、第三者機関は整ったわけですので、これらの機関がきちんと機能するようにしなければなりません。

今、年金制度に対する信頼は、地に落ちているように感じます。
また、社会保険庁に対する信頼は、限りなくゼロではないでしょうか。少なくとも国会で社会保険庁と議論し、社会保険庁の方々と調査を行うなかで話をさせていただいて、社会保険庁の文化に異常さを感じています。

これら委員会によるパッチワークではなく、国税庁と社会保険庁を統合するような抜本的な解決策が私は必要だと確信しています。 

2007年07月25日

鹿児島へ

[2007年07月25日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

朝から鹿児島を周らせて頂きました。

フェリーに乗ったりしながら、何人かと話しをさせていただきましたが、民主党への期待が高まっていることを感じました。

自民党にお灸をすえる、とおっしゃる方もおられ、やはり保守が強いところは、主が自民党で、自民党を諭すために今回は民主党に入れる、という感じです。

わが党もなんとか今回の選挙に勝ち、評価される実績を重ねて行きたいと考えます。

鹿児島中央駅で見かけた黒豚スナック。松坂牛スナックを思い出しました。


駅に焼酎バーがありました。さすが薩摩です。

2007年07月24日

大分→宮崎→鹿児島へ

[2007年07月24日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

福岡から飛行機で宮崎に移動し、そのままJRで延岡と宮崎とに移動し、それから車で都城、鹿屋(鹿児島)と周らせて頂きました。

暑い中に話しを聞いて頂いた方々、車の運転をしていただいた方々、本当にありがとうございました。

写真は途中で見かけた サツマイモ畑です。


今日は実家に泊まらせてもらいます。
母が馬刺しを用意してくれるとのこと、楽しみです。

福岡へ

[2007年07月24日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

昨夜、10時過ぎに福岡につきました。

写真は、博多駅の地下鉄出口

おどろいたのは、私が泊まるビジネスホテルに日系航空のスカイアテンダントの方々がたくさんおられたことです。一泊6000円のところに昔スチュワーデスと言われる人たちが宿泊されるとは。

航空業の経費節減の現場の小さな小さな一部を見た思いです。

政治にももっと経費節減が必要です。
民間はそうとうな努力をされていますから。


2007年07月23日

柏崎刈羽原発IAEA調査受け入れ

[2007年07月23日] [日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

新聞記事に、
「国際原子力機関(IAEA)が、新潟県中越沖地震でトラブルが多発した東京電力・柏崎刈羽原子力発電所への調査団派遣を打診したことを受け、政府は22日、受け入れを正式に決めた。」
とありました。

地域の住民の方々の不安を解消するためにも、IAEAの受け入れを至急行うべきだと考えます。

過去には、1999年9月の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」の臨界事故でもIAEAの調査が入りましたが、今回も国際機関の客観的な評価を得ることは今後の原子力の安全性向上につながると見ます。

今回の地震事故は、原子力の安全性の追求には終わりがないことを教訓としていると見ます。
設計値の約2・5倍に達する激しい地震を記録しています。他の原発にどうような問題がないか電力各社と政府は早急に点検すべきです。

設計値を超える地震は、
2005年8月に東北電力女川原発が、
2007年3月に北陸電力志賀原発でも観測されています。

これらの地震を踏まえ、原子力安全委員会が耐震新指針をまとめていました。新指針では、周辺の活断層を綿密に調べるよう定めています。まずは、この新指針に全ての原発が適合しているかを調べることが必要ではないでしょうか。
そして、適応できない原発は、耐震補強を至急行わなければ、原発の安心は確立できないでしょう。

ただ、常に、原子力は、地球温暖化対策とともに、エネルギー安全保障においても重要な役割があることは忘れてはならないと考えます。原発の安全性の完全な確立とともに、この点も政府はもっと広く理解してもらう努力をするべきではないでしょうか。

被災地の早急の復旧を祈念しています。

がんばれ!長谷川穂積選手(ボクシング)

[2007年07月23日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

あるビジネス誌にWBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積選手の話が載っていました。この記事を読んで、是非とも長谷川選手も応援したいと感じました。

長谷川選手の目標が「ボクシング界の野茂英雄になること」なのです。

世界チャンピオンが日本国内で試合をするのではなく、本場ラスベガスで世界戦を行う、という目標。
力があるアスリートが世界に出ないといけない、その魁になるという心意気がすばらしいと思いました。
是非、がんばっていただきその目標を達成していただきたいし、私自身も将来、政治家として実力をつけ、世界に出て行きたいと思います!

2007年07月22日

街頭演説

[2007年07月22日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

今日は、岡山から広島に移動しながら街頭演説です。

正直なところ、街頭演説はだいすきです。

街を歩く人たちがどのくらい耳を傾けてくれるか。
その反応がどれであるかをみながら色々と話しを工夫しながら話しをさせて頂い
ています。

話している内容は、書かせて頂くと選挙法違反となるかもしれませんので控えさ
せて頂きます。

写真は、尾道に向かう途中の湾に浮いた木材です。
写真ではわかりませんが、実物はなんとなく整然としてきれいです。


2007年07月21日

参議院選挙も残り一週間!

[2007年07月21日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

徳島→香川→愛媛→高知→岡山と一日で移動しながら演説と講演です。

さすがに少々つかれました。
でもあと一週間ですのでがんばっていきます。

高知城の前を通りました。

2007年07月20日

徳島ですだち焼酎

[2007年07月20日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

徳島に九時前につきましたので、飲みに行きました。

すだちを大量に入れた焼酎、元気が出ました。

今、PHSで書いています。中身がなく、短い文章ですみません。


大阪→兵庫→徳島へ

[2007年07月20日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

怒涛のように車で移動です。
運転をされた方、同伴された方々に大感謝です。

写真は淡路島の観覧車です。
今日は徳島に宿泊します。

世界最古のナーランダ大学復活

[2007年07月20日] [日記 | 哲学] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

読売新聞に

『世界最古のナーランダ大学復活へ、玄奘三蔵も学ぶ
古代インドで5世紀ごろに創設され、中国の僧、玄奘(げんじょう)三蔵も学んだ仏教の世界最古の最高学府とされるナーランダ大学(僧院)が、2009年にも復活する見通しとなった。』

という記事がありました。

なんと本大学は、西暦427年に創設され、最盛期には教師2000人、日本、中国、韓国、インドネシアなどアジアや中東からの学生約1万人が在籍していたそうです。
すごいですね!

新しくできる大学院は、仏教哲学だけでなく、法学、経済学、経営学なども対象にするとのこと。

私の『仏教哲学に基づく経済学と経営学』がここから生まれるかもしれませんし、将来、私もここで学べるかもしれないと思うと、少しうれしくなりました。

2007年07月19日

京都へ

[2007年07月19日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今、京都を周っています。
あまりにも暑いので私服に着替えました。

こちらは民主党議員も多いので演説時間も5分くらいしかもらえませんが、
短い時間で、一票の力を是非行使していただく、ようにお願いしています。


国会見学者用にベビーベッドを導入

[2007年07月19日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

よく国会に見学に来ていただいています。
先日、赤ちゃんと一緒にこられた方々から「ベビーベッド」がない、との指摘をいただきました。

早速、国会事務局に相談させていただきましたら、迅速に対応を頂き、ベビーベッドが国会に装備されました。

事務局の皆様に大感謝です!

2007年07月18日

原子力発電所からの微量放射線漏れ

[2007年07月18日] [日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

新聞でしか情報が入手できていない状況ですが、新潟県中越沖地震の被害の大きさに、とにかく早く災害復旧が進むことを祈念します。

また、柏崎原発から極めて微量ですが放射線物質が出た、との記事を読むと、折角再構築しかけてきた原子力発電の安全に対する信頼がまた崩れないかが心配です。

原発建設は直下に活断層がないことを大前提にしてきたようです。つまり、今回の地震は、原発建設の前提条件を超えたものだったことになります。

この問題は、非常に大きな問題です。地震の被害とともに放射線被害も発生する可能性があるとすると、災害対策に大きな支障を来たします。
「早急に全ての原発について、耐震性の評価をし直す必要がある」のではないでしょうか。

正直なところ、選挙対応で動きが十分とれていない自分がなさけなくあります。兎に角、FAXででも情報を入手します。

2007年07月17日

工場で選挙のご挨拶

[2007年07月17日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

知り合いの会社の工場にご挨拶に伺いました。
朝礼のお邪魔をして申し訳ありませんでした。

折角なので工場を拝見させて頂きました。自動車の部品を生産されています。
なんとベンツにも納入されているとのこと。
その秘密はやはり技術開発です。

一般的な大企業でない企業が支える技術。
それが日本の産業を支え、雇用を生んでいる現場を久しぶりに見せて頂き、わが国の産業競争力を増すためにも政権とって抜本的な産業政策の修正を図るべきと思いました。
現在の政策は、国際競争力がある製造業にどんどん負担を強いるものです。絶対に変えて行きたい。

岐阜→三重→愛知と周らせていただきました

[2007年07月17日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

自動車と電車で大移動です。
移動中に日経ベンチャーや産経ビジネスアイの原稿を書き、このblogを書いています。

選挙応援しながらも仕事もこなさなければならず、自分の選挙よりも大変です。


四日市駅

近鉄特急

岐阜へ

[2007年07月17日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

車で移動しながら、停車しては演説、講演を続けています。

今日は岐阜に入りました。

名物のほう葉すしを頂きました。

2007年07月16日

北朝鮮の核問題解決の進展

[2007年07月16日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

新聞によると
「北朝鮮外務省報道官は15日、朝鮮中央通信を通じ、「重油5万トンの最初の配分が到着した14日、寧辺(ヨンビョン)の核施設の稼働を停止し、国際原子力機関(IAEA)要員にその監視を認めた」と述べ、2月の6か国協議合意に基づく「初期段階の措置」に着手したことを表明した。」
とのことです。

北朝鮮の核問題解決の進展は、大きく歓迎すべきことです。

しかしながら、どうも米朝で話が進んでいる感じです。
そのうち米朝で合意した後で、重油の提供を日本にやって欲しいと言われそうです。

核の問題は、アメリカでも関心が高いようでCNNにも紹介されています。

18日の六カ国協議首席代表会合でどのように議論が進むかが大切です。
わが国にとっても、大きな動きがあるかもしれません。

2007年07月15日

台風の影響

[2007年07月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

結局新幹線ではなく、車で移動させていただきました。

しかしなが、昼をすぎると晴天となりました。
これから暑くなりそうです。

途中で富士川や天竜川を越えましたが、すさまじい増水です。

写真は天竜川です。

自然の力の大きさを感じます。
地球温暖化で気候が不安定化するとこのような暴風が増えると言われており、温暖化対策の重要性も感じました。

電波政策で総務省と経産省が衝突

[2007年07月15日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

新聞によると
「電波利用料の徴収範囲を拡大する総務省の計画に、経済産業省は公式に反対意見を表明する方針を固めた。」とのことです。

私が通産省にいたころから旧郵政省と情報通信政策で衝突していましたが、相変わらずだな!と思いました。

やはり、「情報通信省が必要」だと感じました。

ちなみにアメリカは、通信政策と情報産業政策を統合しています。
jouhouseisakutantoukantyou.jpg

台風で選挙計画を修正

[2007年07月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

大型で強い台風4号がやってきています。
中心気圧は965ヘクト・パスカル、最大風速は50メートルとのこと。

今、静岡県あたりを回っていますが、すごい雨です。

街頭演説の計画も変更して、なるべく雨が降らないところで活動しようとしています。

今、新幹線が止まらないか心配です。移動の計画まで狂ってしまいます。
早く台風が過ぎ去ることを祈っています。

追記:結局、台風のため新幹線が止まりました。

熱海にて

2007年07月14日

一泊、食べ放題+飲み放題で1万円 これでいいのか?

[2007年07月14日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

選挙の応援で熱海に来ています。

宿泊したホテルがなんと、

夕食が「食べ放題+飲み放題」と朝食付で9950円!

カラオケ、マッサージ機、インターネットなど付属品も「只(ただ)」という価格破壊です。

見ていると、従業員に中国の方が目立ちます。お酒を作っていた男性は福建省出身でした。
まずは、人件費を相当圧縮しているようです。

このようなビジネス形態は、泊まる方(消費者)にはいいですが、熱海のホテルの経営や雇用全体を考えると、ホテルの市場と雇用を壊しているだけではないかとの心配です。

やはり、ある程度の調整が必要ではないかと感じました。

2007年07月13日

九州ラーメン

[2007年07月13日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

朝、福岡に入り、昼過ぎには福岡を発ちました。

ぎりぎりのスケジュールを組んでいましたが、丁度フライトの出発時刻が遅れたため
ラーメンを食べることができました。

久しぶりに頂いた地元の九州ラーメン!
どたばたとおいしく頂きました。

そういえばこの何日は、移動しながらの弁当などでゆっくり食事をしたことがありません。
もっと健康に気をつけないといけません。
反省です。

時差出勤を推進すべき

[2007年07月13日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

今朝は、朝5時8分の電車で移動です。
今月はとびまわっており異常な移動距離になりそうです。

さて、この電車は始発二番目ですが、がらがらです。
今私が住む路線ではマンションがどんどん建っており、人口が増えています。それに伴い電車も混雑し、各駅停車でさえ本を読めないことがあります。

今朝、電車の中で、通勤定期の早朝半額でも作ったらどうかと思いました。
次の国会で国土交通省にこのアイディアを提案してみましょうか。


2007年07月12日

参議院選挙 始まる!

[2007年07月12日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、7月29日投票の参議院選挙の公示です。


初っ端から大雨です。
気合が入ります。

残り17日間、仲間たちと全力で駆け抜けます。

二大政党制を作る最大のチャンスを必ずものにして見せます。

2007年07月11日

年金記録問題検証委員会の中間段階発表

[2007年07月11日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

総務省に設置された「年金記録問題検証委員会」が中間段階の報告を行いました。

なかなか面白い内容ですので、ポイントご紹介します。

原文は、ここにありますので、お時間がある方は是非ご覧ください。

面白いと思った点は、

1.前書きに「社会保険庁の説明責任が十分に果たされていない状況に強い憤りを覚える」と書かれていることです。きっと社会保険庁の方々は、国会議員に情報を提供しなかったように、本委員会にも情報提供を行っていないと推察します。

2.そして、6ページ目にある、コンピュータシステムや事務処理を年金記録問題発生の主な原因の一番に挙げていることです。特に「システムの設計や導入等に関わった業者側の責任も検証する必要がある」としています。
この点については、私も引き続き決算委員会で議論していくつもりですので、秋に出される最終報告書が楽しみです。

私は、ここまで失墜した社会保険庁の信頼は、社会保険庁が日本年金機構に変わっただけでは回復できないと思います。
是非、社会保険庁自ら国税庁など他の役所と一緒になり、ゼロから出直すことを自ら発案されてはいかがと思います。

2007年07月10日

高松に来ています

[2007年07月10日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

高松に選挙応援にうかがいました。
また、うどんを頂きました。
夕食も朝食もうどんです。

夕食のざるうどんです。

なんと自分でゆで直すようになっています。

香川県でもわが党に対する期待が高まっていることを感じます。

「強国論」 D.S.ランデス著 竹中平蔵訳

[2007年07月10日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

なかなかの分量の「経済史」の本でした。
なんとなく日本を持ち上げているもの印象的でしたが、もしかしたら他の部分(例えば、イスラムの章)を削っているからでのはないかと思いました。

私も昔、翻訳をしたときに、本にするには訳文の分量が多すぎて、一部削除させていただいたことがあります。この本も同じようなことがあったのではないかと推察します。
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さて、本書を読んで感じたのは、さまざまな知識の深さです。
例えば、
○江戸時代の農業生産性の向上の細かいデータをはじめて本書で見ました。
耕地面積:1598年から1716-36年にかけて倍
収穫高:同期間で65%上昇
生産性:土地と労働の生産性は、1600年から1867年にかけて30%~50%上昇

○裕福な国と貧しい国の一人当たり収入格差は広がっている
現在:スイスとモザンビークは400対1
250年前:スイスとモザンビークは5対1

というのは印象深いものでした。

全体的なメッセージとしては、「勤勉さが経済を発展させた」というマクス・ウェーバ的な考えが根底にあるように感じました。

本書を読んで感じたのは、労働人口が減り、高齢化を迎えるわが国でも十分経済成長が果たせるのではないか、ということです。

きちんとした教育によりスキルを高めた労働力が、年齢に関係なく勤勉に働く仕組みを作れば、本書でも指摘のある数多くの生産性が低い分野の生産性が上がり、成長が達成できると考えます。

本書に8%の成長率を100年間続ければ2300倍になり、2.8%の成長率だと16倍にしからない、と指摘があります。

2007年07月09日

参議院選もいよいよ本番!

[2007年07月09日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

参議院選挙の投票日まであと3週間となりました。

私も候補者の応援に飛び回っています。

今日は、事務所に戻り、「為書き(ためがき)」を書きました。よく選挙事務所に張ってあるものです。

自分の選挙のときに、印刷された為書きがたくさん来て、貼るところに困りました。

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私は、ご要望があった方に、全て手書きで書いたものをお送りすようにしています。

各候補者の心が有権者の方々に届くように願いをこめて!

写真でご理解いただけるように、事務所の中は、ビラやポスターで相当乱雑になっています。

2007年07月08日

わが国の原子力技術の国際展開 がんばれ東芝!

[2007年07月08日] [日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

東芝が、先日買収した原子炉メーカ ウェスチングハウス(WH)の株式をについて、カザフスタン国営ウラン会社カズアトムプロムに売却することを決めたようです。

現在、わが国の原子炉メーカは、東芝がWH、日立がGE、そして三菱重工がフランス アレバと連携して国際展開を進めています。

これは、スリーマリルの事故、チェルノブイイ事故などに伴い海外の原子炉設置が滞る中で、わが国は着実に原子炉を作り、技術を維持してきた結果、海外のメーカはわが国に頼る必要性が出てきたことによります。
また、これからアメリカ、アジアで新規の原子炉需要が見込まれる中、わが国の原子炉メーカは海外メーカと組んで海外展開を目指す必要があったことから、このような国際的な連携が進んだものと思われます。

今回の株式売買は、原発燃料ウランの埋蔵量で世界2位のカザフスタンの権益を独占するカズアトムプロムと連携し、ウラン採掘から原発建設まで手がける国際的な原子力コングロマリットの構築することになります。

このような原子力燃料から原子炉まで作るというコングロマリットの動きは世界的になっており、ロシアは、アトムエネルゴプロムを設立し、フランスのアレバも核燃料サイクルの全分野をカバーしています。

わが国も、エネルギー産業の育成という意味からも、是非ともこのような動きをサポートする必要があると考えます。

「年金記録問題検証委員会」の位置づけ

[2007年07月08日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

「年金記録問題検証委員会」が3つの作業部会を設置するようです。

〈1〉「年金記録管理システム」 
私が国会で指摘させていただいた年金記録を管理するコンピュータシステムの問題点を洗い出す

〈2〉「社会保険庁のコンプライアンス(法令順守)」
職員らによる年金保険料の横領事件がいくつか摘発されていますが、まだまだ摘発されていないものがあるといわれます。これを検査するようです。

〈3〉「業務運営」
労使間の「覚書」などで定めた労働条件がどんくらい非効率化を招いたかなど調査する。

以上の3点ですが、今まできちんと検査ができていなかったことが経営者の問題ではないかと思ってしまいました。

また、この「年金記録問題検証委員会」は、総務省設置法の「行政の評価を行う」というところから設置されています。つまり、評価までしか行うことができず、問題を具体的にただし、問題がある職員を罰することはできません。

私は、会計検査院や人事院といった政府内の監察制度をもっときちんと使って対応しなければ、調査して終わりということになりかねないと心配しています。

2007年07月07日

アメリカンフットボール・ワールドカップin川崎

[2007年07月07日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、777の日です。2007年7月7日ということです。

そして私の住む川崎では、アメリカンフットボールのワールドカップが開催されました。
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私は、試合が行われる駅で街頭演説です。
年金問題、教育問題、環境問題などについて民主党の政策を述べさせていただいていますが、非常に反応がいいのでうれしいことです。

なんとか参議院で第一党となり、さまざまな政策を参議院からどんどん政府にぶつけて行くことを是非やらせていただきたいと思い、日々活動を進めています。

2007年07月06日

電車の中で

[2007年07月06日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今朝、通勤電車の中で

私の横におられた男性が

「定年後、夫婦で楽しく生きるコツ―「今日」を充実させるための知恵」

という本を真剣に読まれていました。

その真剣な顔がすごく印象的でした。

与党が審議拒否

[2007年07月06日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

朝のエントリーに「国会で年金問題を審議すべき」と書きましたら、
衆議院が審議をやろうとしたようです。

しかしながら、与党の審議拒否で委員会は開催できなかったようです。

折角2週間も延期したのに関わらず、全く審議はしないようではなんのための延長か?と思います。

7月29日は、子供たちが夏休みに入ってはじめての日曜日。家族で出かけられる方も多いと思います。

投票率が低くなることを懸念しています。

2007年07月05日

国会閉会の打ち上げ

[2007年07月05日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

国会も閉会し、事務所で打ち上げです。

長く、厳しい、国会でしたが、事務所の皆様やインターの若い力に支えられて、それなりの成果は残せたと思います。

また、メールなどで色々な意見を送っていただいた皆様に感謝です!

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居酒屋で

もしかしたら、解散>衆議院・参議院同日選挙、となるかと考えていましたが、どうも予測が外れたようです。

国会が閉会しました

[2007年07月05日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日、国会が閉会しました。

経済産業委員会、憲法調査会、ODA委員会、決算委員会、私が所属する4つの委員会全てが開催されて、閉会の処理がありました。

長い長い162日間!

経済産業委員会では、「中小企業金融」の議論が本会議場でやれましたし、
憲法調査特別委員会では「国民投票法に付帯決議」をつけることができました。これには、本当に力を使いました。

また、ODA委員会では、中間報告をつくり、それを総理に手渡しするという画期的な企画が成功しました。これは、山崎委員長と犬塚さんをはじめとする理事の皆さんのお力ですが、私も色々と報告書には意見を書き込んでいただきました。

あと、最後に飛び込んだ厚生労働委員会では、新聞に書いていただくような審議ができて、これも満足です。

これから選挙づくしの生活に入ります。
全国を移動しますので、移動中に本を読みまくり、原稿を書きまくろうと考えています。

これから書評の数を増やしていきます!

2007年07月04日

なぜ、年金問題を国会で議論しないのか?

[2007年07月04日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

標記の言葉は、昨日、有権者の方々とお話をさせていただいているときに頂いたお叱りの言葉です。

社会保険庁の問題と年金制度の改革について、話をさせていただきましたら、

「折角、国会を開いているのに、なぜ国会で議論しないのか?これだけ国民の意識が高まっている中で国会議員は仕事を放棄しているのか?」

とご指摘いただきました。

本当にご指摘のとおりだと思います。
わが民主党にもっと力があれば、ここまでの横暴を許すことはないのに、と悔しく思います。

2007年07月03日

小田原に伺う

[2007年07月03日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

土曜日に実質的に国会も終わり、参議院選挙の応援に飛び回っています。
今日は、朝から小田原に伺いました。
駅前に「北条早雲」の像があり、思わず写真を撮りました。

北条早雲というと、戦国武将で、一介の素浪人から大名にのし上がった「下剋上の典型」と見られています。

実際、私もそう思っていましたが、調べてみると、備中荏原荘の半分を領する領主だったようです。

北条早雲というと司馬遼太郎先生の「箱根の坂」が有名だと思います。

私は、北条早雲が85歳まで生きたことをもっとも尊敬しています。
今から500年位前に、この年齢、今だと100歳をゆうに超える感じではないでしょうか?

また、小田原の生薬「ういろう」(外郎と書きます)をいただきました。
直径1ミリくらいの丸薬が写真の印籠に入っています。
味は仁丹みたいで、腹痛、頭痛、疲労回復など色々なところに効用があります。

低リスク志向のベンチャーキャピタル

[2007年07月03日] [「技術立国」再び | 日記 | ベンチャー] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

今朝の日本経済新聞社の記事に「ベンチャー投資、低リスク志向に・日経調査」という記事がありました。

日経新聞の国内のベンチャーキャピタルに対する調査で、

○2006年度の投資総額が4131億円と前の年度から25%増(ネットバブルの2000年度(約4200億円)に迫る高水準の投資)
○小売り・外食など比較的リスクの低い業種向けが大幅に伸びたが、
○インターネット・IT(情報技術)向け投資が足踏みした。創業間もない企業への投資も減少。

とのことです。

ベンチャー投資が外貨を稼げる産業(ハイテク産業など)に向かうような誘導策が必要です。
個人的には、証券取引所と証券会社とVCにハイテクの目利きができる人材を整備することがまずは必要だと見ています。

実際に証券取引所や株式会社の審査部の方々とお会いして、科学技術を理解されている方が少ないとの実感があり、
技術の目利きができない>ハイテク企業の評価ができない>資金を提供できない、という図式があるように感じています。

2007年07月02日

国会のインターネット中継の強化

[2007年07月02日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

先週、審議のインターネッ中継がつながらなかった件について、参議院事務局に話をお聞きすると

現在の容量は250メガで単純計算すると500人程度しか見れないとのことです。

今国会で接続が出来なかった日は15日ぐらいあるそうです。

予算委員会で8日、厚生労働委員会で7~8日

H21年1月までに容量を大きくする予定で今現在検討しているとのことですが、もっと早く対応していただくように私からもお願いしました。

私は、国会審議をきちんとやっていることが最大の長所だと思っており、近い将来、国会審議も「インターネットで多くの方に見ていただける」と信じて、国会活動をやっています。

2007年07月01日

アールエフ・レボルーション株式会社の清算

[2007年07月01日] [政治資金公開 | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

私が出資していたアールエフ・レボルーション株式会社が清算されました。

この会社は、ICタグのコンサルティングを行うビジネスを行っていましたが、なかなかうまく行かなかったため、清算となりました。

500株を保有していました。

現在、大学教官時代に出資させていただいたいくつかの会社があります。

今後、私がベンチャー政策や金融政策で活動する上でご迷惑をおかけする可能性があるので、これからきちんとした手続きで、株式の処理を進めて行こうと思っています。

接続できないインターネット国会中継

[2007年07月01日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

先週の年金国会の最終日の国会審議、
数人の方から「インターネット中継に接続できない」とのメールと電話をいただきました。

こんなことは初めてです。

まず、こんなに大勢の方が私の審議をインターネット中継をみようとされたこともないでしょうし、
また、インターネット中継がつながらないとの話も初めてです。

年金問題に対する関心の高さが伺えます。

ただ、このくらいの審議でネットがパンクするようでは、憲法改正などもっと国の基盤に関する審議はとても見れないでしょう。国会事務局にネット中継の現状を調べていただき、改善を要求させていただこうと思います。なんとか改善していきます。

また、年金システムの問題に関しては、
>> 質問があります。
>> 数年前に年金制度の大幅な改正がありました。 その際に
>> 「納付と給付の関係は非常に複雑な計算をしております」との答弁がありました。
>> その時は、出生率が大きな問題になつたのが記憶にあります。
>> 他にもさまざまな変数を使っていると思われますが、現