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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

熊本 二日目

[2007年07月28日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

いよいよ選挙も最終日です。
怒涛のように走り回りました。

これは 通潤橋です。石橋で真ん中から水が流れます。


写真には写っていませんが、丁度15分の放水を見せて頂くことができました。

投票箱が締まるまで気を抜かずに頑張っていきます。

今日の夜には自宅に戻り、明日は投票です。
その後、永田町界隈で打ち合わせののちにまた九州に入ります。
なかなかの移動距離になりそうです。

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コメント

矢部まできたら、連絡してくださいよ。冷たいですね。
民主党の大躍進おめでとうございます。
 今後のご活躍をきたしています。
30日に有斐学舎の飲み会をしました、目白組、志木組併せて30人もの参加をいただきました。

投稿者 奥村 洋 : 2007年07月31日 20:37

熊本舎友会の伊藤ですけど、再雇用でこの石橋=通潤橋=の町(熊本県・山都町)の支局にいます。来訪を事前にキャッチできたら差し入れに行きましたが。
ところで、「通潤橋」は皇居の二重橋や、鹿児島の甲突川などに石橋を架けた当時の技術集団・肥後の石工によって150年ほど前の江戸末期に建造されました。橋には3本の石管を通しサイホンの原理で隣の台地に水を送り、水田を開くもので現在も現役です。中央部から水を流すのは石管内にたまるゴミの類を清掃するもので、水の取り入れ、水路などと併せ当時の構想力、技術力には驚かされます。
この町は中山間地、日本棚田100選に2カ所も選ばれています。通潤橋と見事な棚田は「勤勉」と「工夫」という農業の象徴であり、日本人の精神の原点が見えると言ってしまえば「ご当地びいき」過ぎますか?その棚田も過疎と高齢化で荒れが目立ち、農家の疲弊を物語っています。
民主党がもっとさまざまな情報、固定観念でない地域の実情をスピードを持って捉える能力があれば、政権交代がもっと真剣に語られてくるように思えますが、まだまだ足腰の弱さはこの辺りでは覆いがたいようです。

投稿者 伊藤 晴雄 : 2007年08月01日 11:47

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