街頭演説の内容
[2007年08月01日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
ハーデスさんから、街頭演説を書いてはどうかとのご意見を頂きましたので、書かせていただきます。
場所に応じて、話す内容は変えました。
都心の駅前では年金+教育、お昼の団地では子育て支援、地方のオフィス街では中小企業政策、農村地では直接支払い制度、といった感じで、自分が詳しいところのみを繰り返し、訴えさせていただきました。
年金:①国会での審議の経験や今までの社会保険庁から、国税庁に社会保険庁をくっつけないと国民年金の4割にもなる未納率は改善できない、②高知や島根で、年金月3万円で暮らされているおばあちゃんの話から、最低年金保障の必要性を訴える
>>年金3万円で暮らされるおばあちゃんの話は非常に聞いていただきました。私自身もこれはなんとかしたい。また、社会保険庁の起こした過去のさまざまな問題も共感を頂きました。
教育:教育三法で先生の教師免許更新制度ができたが、それだけでは問題は解決しない。平成12年から平成16年にかけて教育予算は1割近く減少。政府の公共投資が教育予算より大きい国は先進国では日本だけ。民主党はコンクリートから子供たちへ予算を移す。
子育て支援:現在、子育て支援は、小学生まで月額5000円か一万円。これを中学までにし、月額2万6000円に拡大。財源6兆円は、財政改革や予算の移し変えなどで対応。また、地域小児科センターをつくり、小児科医療を充実。
>>若い主婦の反応がすごくやかったですね。これは、今後、もっとより詳細な具体的な政策にしていく必要性があります。それができなければ反動で我が党は見捨てられるでしょう。
中小企業政策:中小企業は、雇用の3/4、企業数では99%を占めるが、政府の中小企業予算は、全体の0.2%しかない。民主党はこれを1%に高め、新しい事業に取り組む中小企業を支援する。また、ここ5年間で中小企業への融資は2割も減少、無担保融資をもっときちんと普及し、政府系金融機関の充実を図る。
>>これは政権をとって是非と自分でもやりたいです。
農業政策:農業予算は2兆8000億円。そのうち農業土木は半分の1兆3000億円(弱)もある。一方、農家への直接支払い(所得補償)は220億円と全体の1%しなかい。農業では家計を支えることができず、農業従事者の6割が65歳以上。民主党は、所得補償を1兆円まで高め、農業に従事者を増やし、一割にも達する耕作放棄農地(埼玉県と同じ面積)をなくし、食料自給率40%を高めていく。
という感じです。
こうやって書いて見ると、大した話をしていませんね。
やはり演説は迫力でしょうか?気合だけでやっていましたので!
そのうち、住んでいる川崎で朝の街頭演説を始めようと思っています!
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コメント
民主党躍進おめでとうございます。
我々ネットカフェ難民は放置ですかそうですか。
まぁホームレスの私には選挙権が無いから当然ですかね。
政治家に期待などしていないのでまぁいいですが
愚痴です。気にしないで下さい。
投稿者 ネットカフェ難民 : 2007年08月05日 22:20
ありがとうございます。今回の争点が明らかになったような気がします。
ところで、年金3万円の方お話は自営業でしょう。サラリーマンなら遺族年金があるはずですから。その他に資産ないしは遺族年金、親族の支援はないのでしょうか。それはなぜなのでしょうか。
ここがポイントだと思いました。
年金は保険料を払わないと支払われませんから。
投稿者 ハーデス : 2007年08月07日 00:36







