政党のガバナンス(組織統治)
[2007年08月04日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
構想日本のメールマガジンに政党のガバナンス確立について、加藤 秀樹さんが書かれていました。
一言で言えば、企業会計並に「領収書をそろえて、外部監査を行い、関係ある政治資金管理団体の情報を公開せよ」ということです。
私もこれに賛同します。
今、自民党が1万円以上に領収書といっていますが(民主党も同じ主張でした。今、政治資金規正法の強化の議論中)、私は全て領収書が必要だと考えますし、また、外部の監査をきちんと義務付けすべきと考えます。
加藤代表は、『この変化を雑にたとえてみると、中小企業がきちんとしたルールもないままにせめぎあっていた状態から、一見、大企業の装いはできたが、統制力がないままに社員はサラリーマン化してしまったということだろうか。』と書かれています。
私も統制力の不足もありますが、各議員の意識の問題の方が思いと思っています。
私の事務所ももっと徹底的に情報公開をすべきかどうか考えていました。結論として、うちの事務所だけ突出するのはよくないと判断しましたが、
民主党が全て領収書をつけることを義務化に動けば、事務所の全ての会計を公開する方向で会計事務所と相談しようと思います。
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