広島原爆投下の日に思う
[2007年08月07日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
今日は、広島原爆投下の日です。
私の小さいころに比べて、マスコミの取り上げ方が小さくなったように感じますが、いかがなものでしょうか。
ちなみに下のデータにありますように、原爆に関する人々の関心は薄れつつあるようです。
個人的には、なんらかの対策が必要だと考えています。
原爆への関心を高めるひとつの政策として、「わが国が国際的なイニシアティブをもって、原爆廃絶への取り組みを進めること」ではないでしょうか。
現在のわが国の核兵器廃絶への取り組みは、国際的な平均点を取っているかもしれませんが、世界唯一の被爆国としての役割を十分に果たしているかは少々疑問です。
これから国会から核兵器廃絶への取り組みをプッシュしていきたいと思います。
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コメント
私は小さい頃に家族旅行で広島にも長崎にも行ったことがあります。いくら戦争とはいえやっていいことと悪いことがあると感じたものです。願わくば、被害者が眠れるよう、二度と大量虐殺兵器使用は全世界で道徳的に止めて欲しいです。何十年も経って日本人とアメリカ人も折角仲良くなれたのに、当時はお互いをあまり知り得ることが出来なかったのが残念です。
投稿者 常光 康弘 : 2007年08月20日 23:55







