参議院民主党「年金保険料流用禁止法案」を提出
[2007年08月10日] [日記 | 国会] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
我が党は、年金保険料を年金給付以外に使えないようにする「年金保険料流用禁止法案」を参議院に提出しました。
皆様もご存知のとおり、
社会保険庁の事務だけでなく、社会保険庁のゴルフ練習場(視察に行きました)、グリーンピアなど年金と関係ないところに我々の年金が使われています。
先の国会で成立した社会保険庁改革法では、この点は改善されておらず、大きな問題を残したままで強行採決で成立されました。
民主党法案では、社会保険庁の事務費、コンピューターシステムの運用費(契約書もなく1000億円のい支払い)などをすべて国費で負担します。これによりお金の使い方を国会のきちんとした監視下におくことができます。
この法案は今日国会が閉じるため、廃案になりますが、次の国会で再提出して、国会で議論を深めていくことになります。
年金問題だけでなく、郵政民営化、医療制度、公務員改革などいくつも対抗法案が提出されると思われます。次の国会は相当忙しくなりそうです。
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コメント
民主党は郵政民営化をを1年凍結する法案を参議院に提出した。民主党は社会主義的政党であり、改革を後退させる政党である。民主党が衰退しなければ、日本が衰退するのではないだろうか。
投稿者 岬 : 2007年08月10日 16:12
郵政民営化の1年凍結は、何も改革の交代にはつながりません、民営化することは良しとしても、4分割が良いのかどうか、過疎地ではかなりの問題を起こしそうです、そもそも、改革の本丸が郵政民営化といわれましたが、ほんとの本丸は、公務員の抜本的改革であり、特殊法人の廃止であり、抜本的な地方分権であります、小泉改革といわれるものは、国の現業機関を民営化したり、法人化したりして見かけの改革を行ったに過ぎません、郵政民営化と道路公団の民営化は、国民の目を欺く、猫だましであります。改革の本丸には手を付けていません、今後の民主党の活躍を期待しています。
投稿者 : 2007年08月24日 13:17







