カンボジア政府要人との会談 その1
[2007年08月22日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
SAY CHUN(上院議員、カンボジア経済開発担当大臣兼コンポンスプール州担当)と話をさせていただきました。
カンボジアは、日本と違い、国会と政府の区別があまりないようです。
また、上院と下院の区別も薄く、上院議員でありながら、下院議員をしている人もいるとのことです。
SAY大臣からは、ODAについて
・カンボジア(特にコンポンスプール州)が一番必要としている援助は水関連(特にため池の整備)の支援。井戸よりもため池が必要。農業が十分行えない。
・日本の援助に対して、カンボジアの人は非常に感謝している
・カンボジアへのODA援助額は日本が世界No.1
・内戦からの復興に際して、日本の援助が大きな助けになった
との話を頂きました。
ため池の必要性は、地元のNGOからも出ていましたので、より突っ込んで調べてみたいと思います。
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