カンボジアで本を読んでいる人を見かけませんでした
[2007年08月24日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
カンボジアに来て感じたことは、「ほとんど新聞や本を読んでる人がいない」ということです。
郊外に行きますと、お昼から大人たちが寝ていました(すごく幸せそうです)。
電気もきていませんから、当然テレビは見れないものの、本を読む人はいないかと見ていましたが、「一人も本を読んでいる人に出会いません」でした。(プノンペン大学CJCCの図書館を除きます。)
そもそも500ドル/人・年のGDPですので本を購入する余裕もないといえばそれまでかもしえませんが、それでも本を目にしないというのも異常な気がしました。
また、街中を移動しながら、本屋を見つけましたが、どうも中国人用の本屋のようでした。
知識人が虐殺された影響がここでも出ているのでしょうか?
明治初期の日本であれば、貧しくとも本を読んでる人はある程度いたのではないでしょうか?
カンボジアが発展するかどうかは、インフラの整備も重要ですが、ここらへんにかかっているのではないでしょうか?日本の寄付で図書館でも創るのもひとつのアイディアだと思います。
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コメント
始めまして。カンボジア語の本から作りはじめないと、図書館作っても、図書館に置く、カンボジア人に読める、カンボジア語の本がありません。
投稿者 石原誠 : 2007年09月18日 15:56







