迷子の年金記録を郵便局で対応できないか?
[2007年08月30日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
次の国会もあと2週間ほどで開催されます。
私は、経済産業委員会に入り、経済連携協定の推進や産業政策を進めるつもりですが、
その他にも、
○迷子の5000万件の年金記録の処理の進捗を管理し、よりよい対応を提言すること
○10月1日の始まる郵政公社の改変の影響がどのようになっているかを検証し、問題点を改善すること
○次の憲法改正案を策定するため、国会で設置される憲法調査会の委員となり憲法改正の議論を動かすこと
をやりたいと思います。
ひとつのアイディアとして、「迷子の消えた年金記録の処理を郵便局で行えないか」というのがあります。
これは、山崎養世氏(シンクタンク代表)が唱えられていることですが、
成人が1000万人以上いる東京都でさえ、32箇所しか事務所を持っていない社会保険庁よりも、全国に2万以上のサービス拠点を持つ郵便局の方が性格できめ細かい対応ができるのではないか、
と私も考えております。
今週中に5000万件の記録の処理(突合)をする業者が決まります。
是非、本当に対応できるのか、本当に対応するためにはどうせればいいかを国会で議論していく所存です。色々と資料を入手し、研究し始めています。
特に、NTTデータの責任もきちんと明確にする必要があると私は考えております。
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