本サイトに関してサイトマップ事務所Englishchinese
FUJISUE.NET
ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

NHK 歴史を楽しむ 「貯金なしで平気 江戸の庶民」

[2007年09月13日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

ビデオで標記の番組を二話続けて見ました。

江戸時代の大工さんの収入と支出の話、久しぶりに面白い知識を得ることができてうれしくなりました。

江戸時代の大工さんの
一日の収入が600文
エンゲル係数が6割近く

ほとんど貯金をしない、という話です。

白米を5合も食べ、買い食いはするは、飲むは、で相当ハッピーな生活をしていたのではないかと思いました。

また、現在と違い、住宅費や教育費が安かったのは、生活を楽しむ上で大事だったと思います。
やはり、居住を安く、そして、教育費はできれば無料にしたいと思います。

また、相互扶助基金があり、災害や捨て子・高齢者の福祉に当てたとの話、もしかしたら現在の年金制度よりも「複雑な事務がない分」使いやすく、安心を作ったのではないでしょうか?

江戸時代の寺子屋は、ボランティアだそうで、先生が自宅を使い、ただで子供たちに教えたといいます。

江戸の識字率は、ほぼ100%だったといいますので、当時の世界における識字率ではダントツトップだったのではないでしょうか?

江戸時代の話を知って、「日本人が持つ力はすごい!」と感じました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5365

コメント

 江戸時代専攻として厳しい意見を。
 それは、単に江戸という大都市の話です。
 また自治会による統治がなされていたのは移動自体がほとんどなかったからです。移動者が多ければそれも成り立たないのです。

 居住を安くし、とありますが、率直に言えば長屋住まいでプライバシーゼロです。
 隣の声が丸聞こえという状況、くぎを打てば隣の家に刺さるので打てない。それくらいの薄い壁。トイレも共同体で男女共同それも上半身は丸見え。
 だから安いのです。

 私は江戸時代暗黒史観をなんとか払拭したいと考えています。
 でも、環境を重視する政治家を中心に江戸時代のバラ色史観があるのもちょいとおかしいと感じます。

投稿者 ハーデス : 2007年09月16日 03:04

コメントしてください




保存しますか?


民主党参議院議員藤末健三事務所