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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

民主党 青年局長になりました

[2007年09月14日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

民主党の青年対策を行う青年局の局長にならせていただきました。

早速、大学生200名くらいのグループと話をさせていただきました。

彼らは、「若い方々の投票率をどのように上げるか!」を考えていて、そのアイディアを公開討論のような形で議論させていただきましたが、すばらしいアイディアを数多くいただきました。

そのアイディアを列挙しますと

1.投票場をコンビニ、駅前などに設置し若者が投票しやすくする。
>>投票場の設置は選挙委員会の判断でできます。確か、秋田ではショッピングモールに投票所を設置しました。国会質疑や質問趣意書でこの動きをプッシュすることを学生の皆様と約束させていただきました。(投票ボックスに候補者の名前だけでなく、写真と政策を掲示することも国会で取り上げてみます)

2.解りやすい若者向けのマニフェストの作成とインターネットテレビでの放映
>>若者向けの政策を分かりやすくR25のようなマニフェストにして配布してはどうか。また、子どもニュースのように解りやすい政策説明を行うべきではないか(マンガがいい、政策のデメリットもきちんと示すべきという意見もいただきました)。
>>正直、青年局の予算は多くないのですが、挑戦してみようと思います。若いボランティアに参加いただけやれば、コストもそれほどかからないと思います。
まずは、青年局のサイトをなんとかしないといけません。5月から更新されていませんので、外部の専門家にお願いできないかと考えます。

3.若者向けのイベントを
>>大学祭などで、「わが党と与党の議員のディスカッションの場を作っていただいたら、政治家を派遣する」と約束させていただきました。若い方々に政治に興味を持っていただくためには、政治家が何を考え、なにを成し遂げようとしているかを知っていただくのが重要だと考えます。

43歳という年齢的には青年と言えない私がこの役職を引き受けさせていただいたのは、「若い方々が政治に関心を持ってもらえないとどんどん政治がおかしくなる」との思いからです。

高齢者と20歳前半の投票率は3倍程度違います。つまり票がほしい政治家は、どんどん高齢者の要求に応えようとすることになります。
私は、年金制度の問題(消えた年金の問題もありますが、年金の積み立て基金は絶対大赤字のはずです。この赤字は今の若者が負担します。)、財政赤字(まさしく若者へのつけまわし)は若年層の投票率の低さに原因の一端があると見ています。

私は、民主党が政権奪取するため、そして民主主義をきちんと機能させるためには「若年層の投票率を上げるしか道はない」と考えています。
色々なことにトライしてみます!

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