アフガニスタンにおけるISAF・OEFの役割について
[2007年09月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今朝も、民主党として、国連で働かれ、サラエボなど現地を見られた大学教授に話を伺いました。
多くの情報をいただきましたが、私の印象に残ったのは
○アフガニスタンの平和構築は失敗しつつある。アフガニスタンの平和が崩れることは、国際社会に対する危機を増すことになる。
○日米関係、国連との関係など国際的な枠組みでどうかということも重要であるが、アフガニスタンにわが国として何をすべきか、できるかを議論すべき
○アフガニスタンが必要としているのは、現地の治安回復。警察は軍閥化している。
○EUが警察組織の改変に160名を派遣予定。日本もこのような分野で協力できないか。
○ヘロインの92%がアフガニスタンで生産。その生産は治安が悪い東部・南部に集中している。タリバンの資金源となっている。>農業支援を行い代替作物を提供し、また、農作物の販売経路を構築しないと麻薬はなくならない。農業支援分野は日本の得意分野であり、なんらかの貢献できないか。
この2週間、集中的にアフガニスタン問題の話をお聞きしています。
一度、お聞きした話をきちんと整理したいと思います。
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