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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

若者の投票率の向上について学生さんと議論

[2007年09月25日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

民主党の青年局長になりまして、
「若い人たちの投票率を上げること」
を目標に活動することにしようとしています。
注:若者への民主党のPRでなく、投票率を上げる運動に目標をおきたいと思います。投票率が上がれば、民主党に票が入るくらいの政策を打ち出すとの意気込みです。

本日は、先日お話をさせていただいた学生の方々と一緒に投票率向上策の勉強をしました。
DSC03557.JPG

いくつかのポイントをお伝えすると

○選挙管理委員会が投票場を設置できる
 駅やショッピングモールなど若い人がいくところに期日前投票の投票場を設置する!
・これを進めるため、すでに秋田や川崎、福島などで先進的な事例があるので、これを整理し、自治体だけでなく、有権者に広める(有権者に地方自治体に要望してもらう)
・また、投票場設置の要件が法律や政令で定められているため、もっとわかりやすいマニュアルを総務省に作成してもらい、各地の選挙管理委員会に配布してもらう

○選挙に関する啓発を「投票率向上」に変える
 現在、選挙に関する啓発は、「選挙が公明且つ適正に行われるように(公職選挙法6条)」が目的であり、「投票率向上は明確には目標に入っていません」。財団法人 明るい選挙推進協会という組織がありますが、公明・適正な選挙の確立が組織の目的であるため、投票率向上には大きくは役立っているように感じません。
 このような状況を変え、選挙に関する啓発の目的を明確に「投票率の向上」に変えることをやってきたいと思います。

○開票作業、投票管理者、投票立会人などに若い人が優先的に参加できるようにする
 有権者であれば、選挙関連の仕事にアルバイトで参加できる。もっとPRして若い人の選挙への参加意識を高める。川崎市は若い人を優先的に募集している。

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コメント

選挙の投票率に関しては、若者に限らず私なんかかが投票しても、社会は変わらないという思いが強くあるのではないでしょうか?政治を身近な存在にする。国民に密着したものにするとは、昔から良く言われています。この言葉を掛け声だけに終わらせないことで、始めて「私が投票することで、社会は変わる」に変えることが出来投票率も上がると確信しています。 北海道在住者より。

投稿者 阿部能成 : 2007年10月01日 17:16

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