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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

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[2007年09月30日] [日記 | 経済] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

エコノミストのお話をお聞きしました。
民主党から本格的な景気対策を出したいものです。まだまだわが国には余力があると思っています。
4~5%の成長もやろうと思えばできる!と考えます。
きちんとした根拠を出して、より具体的で元気がでるあげ潮路線がわが国には必要です。
以下、お聞きした話です。

日本の株式市場
○サブプライムローン問題をアメリカは超えた感じ。18000を回復した。上海市場も最高値となった。
○ただ、金融機関はまだ回復していない。再び信用力のために資金注入が行われる可能性がある。
○一方、日本市場は完全には回復していない。大きな理由は、売買の6~7割を占める外国人投資家が売り逃げしているため。8月中旬から9月末まで1.7兆円の資金が日本の株式市場から逃げている。
○現在PER18倍、平均収益1000円で18000円。バブル時はPERは60.
○年金資金が株式市場に入らないことが市場を活性化できない大きな原因。資金が入らないため、外国投資家も逃げている。
○また、市場に対する規制も、もっと情報をきちんと開示させるようにすべきである。

わが国の景気
○消費がアメリカに比較すると弱い。特にサービス消費。
○2006年の消費/GDPは、アメリカ70%、日本57%。サービス消費/GDPは、アメリカ41%、日本32%。
○2005年の投資/GDPは、日本23%、アメリカ20%、イギリス17%、ドイツ17%。日本は投資がGDPを押し上げている。

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