中国が軍事支出報告制度に参加
[2007年10月29日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
ちょっと古い記事となりますが、
先月の朝日新聞で
『2日付の中国各紙によると、中国の劉振民国連次席大使は、中国が国連の軍事支出報告制度に参加し、通常兵器の移転登録制度に復帰すると国連側に伝えた。また、06年の軍事支出表と通常兵器移転状況表もあわせて提出した。中国軍の不透明性が国際社会で批判されている中、情報公開の努力を強調して「中国脅威論」をかわす狙いもあるとみられる。 』
という記事を見つけました。
現在、中国は年間10%を超える軍事費増を続けています。
増加分は、戦闘機や戦艦の近代化に使われています。
そして、大きな問題点は、軍事情報が公開されていないことです。
それで近隣国の不信、特にアメリカの不信が大きくなっていました。
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今回、中国政府が軍事情報を公開するのはわが国の安全保障という観点からは大きな話です。
是非、この動きを我が国としても進めてもらう必要があります。
大連空港にあった中国軍戦闘機、これは旧式ですが、新式の戦闘機もありました。
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