中国が預金準備率を引き上げ やはりバブルが心配か?
[2007年10月15日] [日記 | 経済] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
中国人民銀行(日本でいう日本銀行)が13日、金融機関の預金準備率を引き上げることを決めました。
預金準備率とは、金融機関の預金総額のうち中央銀行に預け入れる額の比率をいい、これを引き上げることで市場に出回るお金の量を減らし、景気の過熱を抑えることができます。
預金準備率を12・5%から13・0%に引き上げるのですが、引き上げは今年8回目となります。
今回、大連の街を回って感じたのは、建設中のビルの率が北京よりも高い、ということです。
下の写真にあるように海岸線に沿って、どんどん建設が始まっています。
中国では、10%を超える経済成長が続いていますが、どう考えてもバブルだと思います。
アメリカはサブプライムローン問題(根っこは住宅バブルにあります)をうまく処理するかもしれませんが、我が国を10年間もなやませた土地バブル、中国ではどのようになるか心配です。
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