中国も月探査機打ち上げ 月の資源探査競争?
[2007年10月26日] [外交 | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
わが国の月探査衛星「かぐや」に引き続き、中国も月探査機「嫦娥(じょうが)1号」を打ち上げました。
月の探査競争がはじまる感じです。
かぐやは、すでに月の軌道に乗り月の画像を送ってきています。
かぐやの目的は、「月の起源と進化の解明のための科学データを取得すること」ですが、なんと月の資源も探査するそうです。
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出典:JAXAのサイトから
月の資源、なんだと思われますか?
ちなみに中国の月面探査衛星は、ウランなど鉱物資源の分布を調べるようです。
かぐやは、水の分布がわかるとのこと。将来、月面基地ができたら水がもっとも基調になるとのことです。体の7割を組成すると共に、酸素の原料にもなるからだとお聞きしました。
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コメント
そりゃーもちろんレアメタルでしょう。
高温高重力の中でしか生まれ得ないものが隕石との衝突による結果生まれている可能性、また月空洞説(地震が数時間続くという米国の実験結果による)に基づき核が表面に出てきている可能性がありますから。
衛星の核はまさしく重金属の宝庫でしょう。
ただ・・宇宙空間の未知のウィルスの問題があるので、工学だけに特化するのはまずいと思います。
投稿者 ハーデス : 2007年10月26日 23:42







