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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

テロ特措法への対応の議論

[2007年11月01日] [外交 | 日記 | 会合] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

わが党でもテロ特別措置法後への対応を議論しています。

小沢代表が言っているように
「テロ問題の根本的な解決はアフガニスタンの方々の生活の安定にある」との考えの下、
アフガニスタンの非合法武装集団の武装解除や警察機構の確立、そしてアフガニスタンの方々の教育・医療・食料の支援などが議論されています。

現在、アフガニスタンは、以下のような状況にあり、わが国が現在でも行っている支援を大きく拡大できれば、国際的な評価を受けるものと考えます。
来週にも民主党のアフガニスタン・テロ対策が公表されると思います。

afuganjoukyou1.JPG

afuanjouyou2.JPG

afgan3.JPG

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コメント

アフガンに対して何かをすれば感謝されるのは当然のことです。だからといってアフガンへの支援への拡大が国際的な評価を受けるとは限りませんが。議員さんなんだからそれぐらいわかりますよね??

今までやっていた給油活動を辞める・・・活動を辞めるというインパクトの方が大きいですよ。例えるなら国の制度で年金を支給していたがこれを辞めて他の支援をしますと言っているようなものです。

アフガンへの支援拡大はアフガンに対する行為だが、給油活動はアフガンではなくアフガン以外への行為である。アメリカ等の国々は日本から給油を受けることができなくなってしまう。これまで受けてこれたサービスが受けられなくなってしまう。これでも国際的な評価が落ちないなんてなんで国民が納得できますか?

アフガンへの直接的な国際貢献が必要ではないと言ってるのではないですよ。自民党が給油と言ってるから、民主党は給油反対と言ってるんじゃないですかと、言ってるんですよ。本当に国際貢献、国際的な評価を考えた上での給油反対かどうか説明していただきたい。

給油量の偽証だとか守屋さんがどうとか国民にはどうでもいい問題じゃないですか。ガロンが間違ってたから、守屋さんが接待ゴルフをしてたから国民が大きな損失を被るとでもいうんですか?こんなことで議論を先延ばしにしないで正々堂々とさっさと対案を出してどちらの案がいいか、どちらの案が国際社会で評価される案なのか国会の場で議論したらいいじゃいですか?

民主党はいつでも自民党の批判をすることに重点を置いて国民をそっちのけにしているから情けない。参院選挙に勝ってもこれなんだから。いい加減、日本国民の利益を考えた政治を行えと言いたい。

投稿者 あああ : 2007年11月01日 22:43

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