小沢代表の一連の動きに関するマスコミの方の話
[2007年11月09日] [政治] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
あるマスコミの方のお話です。
今回の小沢代表のマスコミ対応の3つの問題
1.日曜日夕方の記者会見
多くの記者が突然休みから呼び出された。その時点で記者はネガティブな捉え方をしており、辞任というネガティブな話がより拡大された伝えられた。
2.マスコミ批判
朝日新聞、日経新聞以外のマスコミの対応がおかしいとの指摘をしたこと。読売新聞だけを陰で個別に批判するとすべきだったが、これですべてのマスコミを敵にした。褒められた二社も肯定的には捉えられない。
3.民主党の力不足への批判
現在の民主党では総選挙に勝てないということはトップとして言うべきでない。自分の力不足を謝るべきであった。
今回の復帰は民主党にプラスになっているのではないか。
小沢さんが反省したイメージができたのはプラスではないか?
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コメント
小沢問題では、真相がまったくわかりません。そのため、いろいろな人たちが憶測や裏情報といわれるものを元に、様々なことを言っていますが、概して批判的です。
また、巷では、藤末さんも書いているように、安倍前総理と同じ「プッツン辞任」と同様に見られているのは確かです。何に「プッツン」したのか、なぜ「プッツン」したのか、先日の記者会見だけでは理解に苦しみます。
(推測のなかには、民主党の議員総会で「誰か」に琴線に触れるようなことを言われたのでは?という人もいます。)
いずれにせよ、このままでは、決してプラスにはなりません。民意は急速に民主党から離反しつつあります。勿体無いことをしたものです。とはいえ、今更真相云々といって、この問題を蒸し返してもマイナスを大きくするだけです。
ここは、小沢問題を払拭するために、早急に、自民党との対決姿勢を明確にした小沢ドクトリンを発表するとか、民主党全体が小沢体制を盛り上げる一大アクションを起こす必要があります。このままでは、支持率も尻貧になる危険性大です。どんな費用をかけてでも、失地回復に努めるべきタイミングだと思います。
藤末さん、期待しています。
投稿者 加藤昌一 : 2007年11月10日 08:08







