本サイトに関してサイトマップ事務所Englishchinese
FUJISUE.NET
ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

ヒラリー・クリントンが中国よりになる可能性

[2007年11月09日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

現在、次期米国大統領候補のトップを走っているヒラリー・クリントンが発表した外交政策の中では、

「中国との関係は今世紀の世界で最も重要な二国間関係になる」

とされているようです(申し訳ありません。原文、入手していません)
ヒラリー・クリントンが大統領になれば、アメリカのアジアにおける外交の中心が中国に移りそうです。

ちょっと前にNHKで、中国やインドの移民が米上院議員などに寄付をして母国の外交根回しをやっている放送が流れていましたが、その中国系移民のパーティにヒラリー・クリントンが参加していたことを記憶しています。

昨年、北京で共産党の幹部と話をした時も、「中国はアメリカの若い議員40人くらいを中国に招へいしている」という話を聞きました。
そして、中国に来たアメリカ議員は日本によらずにそのまま帰国するようです。

実際にアメリカの中国のシフトは動き出しています。
米国防長官と中国防相が北京で会談し、米ソのような危機管理用のホットラインを設置することを正式に合意しました。

わが国も「インド洋における給油継続で日米関係を維持する、といったミクロの議論でなく、マクロとして日米関係をどう作るかを考えなければ、どんどん日米関係は中国に抜かれる」と思います。

わが国もアメリカ議員の日本への招待、在米日系企業による政治力の発揮など検討する必要があるのではないでしょうか。アメリカが大統領制の国であることを忘れてはならないと思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5469

コメント

コメントしてください




保存しますか?


民主党参議院議員藤末健三事務所