新テロ特措法案の衆議院通過
[2007年11月13日] [外交 | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
本日、新テロ特措法案が衆議院を通過しました。
これでいよいよ主戦場が参議院となります。
参議院でも
1.テロ特措法に基づいて自衛隊が行ってきた6年間の活動の評価
2.提供した燃料のイラク作戦への転用問題(法律の対象外への使用)
3.給油量取り違え問題(80万ガロンを20万ガロンと誤報)や航泊日誌の誤破棄問題など情報の隠ぺい。これは、シビリアン・コントロールの否定にもつながります。
4.終わりが見えないアフガニスタン作戦や海上阻止活動
といった問題を指摘するとともに、
民主党は、「アフガニスタン情勢がより悪化している事態に鑑み、ただ漫然と給油活動を継続するのではなく、真の和平実現のために外交努力を払い、アフガニスタンの安定・復興に向けた民生・人道支援を行うこと」を打ち出していきます。
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コメント
自民党案にケチをつけるのではなく民主党案を出してください。給油活動は日米同盟を結ぶ米国も非常に評価していることであり、それを継続しないという決定をすることで民主党は日米同盟にどのような影響があるのかないのかも考えを示す必要があります。ただ単に自民党の反対をするだけでは国民は大いに不安です。国益を最大化する法案を提出してください。ただ単に参院で新テロ特措法案を否決するだけでは民主党が批判してきた「数による横暴」となんら変わりありません。
あと前回の投稿時、掲載していただけませんでした。民主党に賛同する意見しか掲載していただけないのでしょうか?ぜひ掲載して頂いた上で、この法案への意見を聞かせてください。
投稿者 burb : 2007年11月17日 20:53







