映画「続・三丁目の夕日」
[2007年11月18日] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を映画館で見ました。
マンガの原作は、おそらく全部そろえています。
特に一平君の家の台所!
コンクリートにタイルを張った流し、流しの前の窓に置かれたヤカンやナベ、自分が育ててもらった家がそのまま見ているようで、それだけで涙が出てきました。
道も舗装されていません。懐かしいです。
私の家の近くの道が幼稚園に上がる前に舗装されたのを今でも覚えています。
土埃だらけ、雨が降れば水たまりだらけの道が、あっという間にアスファルトで敷き詰められたのは子供ながらびっくりしました。
最後の東京タワーのシーンは、数年前に行った「中国の上海タワー」を思い出させてくれました。
タワーの展望台には、中国人の家族であふれ、子供も大人もすごくハイになっていて、その迫力におされたことを思い出しました。
きっと、30年代の東京の勢いと、今の上海の勢いには似たものがあるのでしょう。もしかしたら経済成長率なども同じでは?
できれば、三作目には
「ロバのパン屋」を出してほしいですね(もしかしたら九州だけかもしれません)。
あと、電話を近所から借りていたこともやってほしいですね。
きっとまた泣きます!
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