崩壊が進むアメリカ産業 ハーバードの学生の講演から
[2007年11月30日] [「技術立国」再び | 日記 | 経済] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
ハーバードの博士課程のデビッド・ジェームズ・ブルナー氏が事務所に遊びに来てくれました。
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そこで事務所で彼のやっている研究の講演を聴かせてもらいましたが、これが最高に面白い・刺激的なものでした。
特にびっくりしたのが下の図です。
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アメリカ企業は、リストラを繰り返し、上げた収益を株価を上げるために使ったということです。
株価を上げるのは、ストックオプションを持つ経営者自身のため、そして経営者を選ぶ株主のため、であり、従業員と社会というのは全く無視されています。
株式市場は企業に資金を提供するものではなく、株主と経営者に利益を提供する仕組みになり下がっています(これは極端に書いていますが、大枠そう感じます)。
日本もこの後をどんどん追いかけています。
私は新しい流れ「企業は社会の公器である」を作っていきます。微力ながらも!
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