日本のために、官僚を褒めて、がんばってもらうべき!
[2007年12月01日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
守屋前事務次官の傍若無人振りがマスコミに流され、ますます官僚に対する風当たりが強くなっているように感じます。
それとともに、お会いする国家公務員の方々もなんとなく元気がないように感じるのです。
国家公務員は、90年代の「おかみつ事件」以来、たたかれ、2001年には省庁を再編され、元気がなくなっているように思います。
実際、ひどい人が次々に出てきますが、多くの国家公務員は彼らの能力に比べれば薄給に耐えて、国のためにがんばっているのです。この事実がもっと国民の皆様に伝わるべきだと思います。
今、なにかがあればすぐ「批判」。もっとお互いに褒めあうことが日本を元気にする一番の早道ではないかと思ったりします。
私が通産省に就職する時、父が私に「お前は、国のために働けるから幸せだぞ」と言ってくれた言葉は今でも私の働く原動力です。
褒めてもらうと、人は力を出せます!お金などよりもその効果は大きいのではないでしょうか。
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コメント
藤末先生
ご無沙汰申し上げております。
佐藤秀治です。
おっしゃるとおり、対公務員さんだけでなく、「てんでんしのぎ」ばかりで、他人に対し褒めることを忘れてしまったのでしょうか。天につばするようなことでなく、褒められてよい事が実際に結構あるのではないでしょうか。
意識してそういった情報を発信し、発信するだけでなく繋いで行動に繋ぐ場が必要と思います。
自分が源泉の意識で微力ながらがんばっております。実際危機意識にあふれ、なんとかしたいという人が少なくないとおもいますが、既存の場は形式化して、こうした方々を実効性があがるように繋ぐ場が機能していないのではないかというようにおもっております。工夫ができないかとおもっています。
佐藤 秀治
投稿者 佐藤 秀治 : 2007年12月03日 19:51







