タクシーの運転手さんとの会話
[2007年12月08日] [日記 | 経済] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
移動中、個人タクシーの運転手さんとお話しさせていただきました。
運転手さんが仰ることは、以下のとおりです。
1.燃料高を理由にタクシー運賃が値上げになったが、客が減って逆に収入は減った。とても暮らして行けない。燃料高より客が減ったことが問題。
2.平均一日売上7000円から1万円でこれからガス代など払うと、手取りは7000円くらい、10時間働いているがあまりにも低すぎる(確かにほとんど最低賃金ですね)
3.メーター交換に15万円かかる。政府はげっぷを組んでくれるが、最終的に個人タクシー(自分)の負担となる。
との話でした。
私も国土交通省の方々は、経済学の基本である需要と供給が価格を決め、価格を上げると需要が減ることを認識していないのではないでしょうか?
価格を上げるのであれば、需要が減りますから、タクシーの数を減らさなければ効果はほとんどあがらないはずです。この場合はマイナスになっています。
せっかくお話をさせていただきましたので、国土交通省に話を聞いてみたいと思います。
原油高への対応は私の民主党での仕事でもありますので!
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コメント
失礼ながら、いやしくも「国民の代表」たる国会議員が政府に話を聞くならば、最低限の常識くらいは秘書の方に確認されるべきだと思います。
タクシー運賃の値上げは自由です。しなくても良い。
個人タクシーの運転手の方ならそもそも営業努力をしているかです。
例えば、名刺を渡していますか?
何らかのサービスを行い(例えばビール1本サービス)でお客に声をかけてもらう運転手もいっぱいいるわけです。
流しでは差は出ませんから、個人顧客をどれだけ確保できるかが個人タクシーならではの営業ではないですか。
特定顧客が多ければ価格を上げなくても問題ない。
そもそも、マスコミや世間が「規制緩和」でタクシー台数が増え、今の状況なわけで、おかげで道も知らないふざけた運転手が増えているわけですよ。
藤末さんの行動力は大切ですが、これは勇み足だと思います。
投稿者 ハーデス : 2007年12月11日 02:31







