温暖化対応のため新エネルギーの普及すべき
[2007年12月28日] [日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
わが国は、太陽電池板を一番生産している国ですが、設置量はドイツに抜かれてしまいました。
おそらくこのままでは生産量でも他国に抜かれるでしょう!
我が国の新エネルギーの割合は、2003年度時点で、2%弱。
水力発電や地熱発電を加えても、6%程度です。
私は、「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」(RPS法)を変えるべきだと考えています。
京都議定書の目標達成を図るため、電気事業者に対して2010年度までに、販売電力量全体の1.35%を新エネルギーとするよう義務付けています。しかし、この目標値は、低すぎると見ています。
新エネルギーの発電コストはまだまだ高いため、高い買取価格を定め(ドイツ式)、それを電力会社は電気料金に上乗せできるようにすべきだと考えます。
つまり、みんなで電気料金を支払い新エネルギーの導入を支えるとの考えです。
京都議定書の目標を達成するには、新エネルギーは重要です。
また、環境問題に対応するだけでなく、新エネルギー産業を育てることは、雇用を増やし、外貨を稼ぐ産業を作ることになります。
来年はRPS法の改定というよりも、運用を変えて新エネルギーを導入促進できないかやってみたいと思っています。
年末まで環境省の方にはご迷惑をおかけします。すみません。
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