民主党での宇宙基本法の議論
[2007年12月26日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
民主党でも宇宙基本法を議論しています。
今日の読売新聞に流れていましたが、少々ポイントが違います。
宇宙の平和利用は、今まで非軍事だっとものを「憲法の専守防衛」と「宇宙条約の非侵略」と定義する方向にありますが、民主党案はより憲法の制約を強めた書きぶりになると考えます。
個人的には、専守防衛での宇宙利用というミサイル防衛の話よりも、
宇宙産業の国際競争力をどう高めるかが重要だと考えます。
現在の与党案ですと、ロケット打ち上げに力点があり、打ち上げた衛星によるビジネスについてはそれほど書かれていません。
また、宇宙の研究開発を行う文部科学省と利用を行う経済産業省、総務省、国土交通省の連携をどうするかといった点については、内閣官房に「宇宙開発戦略本部」という「IT戦略本部」のような調整だけを行う組織をつくることになっています。
私は、特定の政府機関が一元的に宇宙の開発から利用までを責任を持つ体制を確立すべきだと考えています。是非、与党ともきちんと議論しながらよりよい宇宙基本法を作らなければなりません。
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コメント
この記事気になってるんですが・・・・
12月27日のマニラ新聞から
検証・邦人感電事故 [ 1247字|2007.12.27 | | 社会 ]
残された一家は離散状態。鳩山法相に「約束を守って」と訴え続ける妻
日本人向け「無縁墓」のある墓地。日向さんの遺骨の埋葬地を示す目印は何もない
鳩山邦夫法相の「チョウ鑑賞」に同行したチョウ収集家、日向博美さん=当時(58)、マニラ首都圏パラニャーケ市=が感電事故に遭って二十五日で丸一年が過ぎた。日向さんは両足切断、脳外皮の切除手術などの末、〇七年四月下旬に亡くなり、残された妻子はその後、離散の道をたどった。日本の大学、高校入学を希望した長女(17)と長男(16)は進学を一時断念、母親のエレニータさん(41)を比に残したまま日本で働き始めた。さらに、大黒柱を失ったが故の経済的困窮で墓も建てられず、日向さんの遺骨は身寄りのない日本人のために建立された「無縁墓」に納められたままだ
投稿者 マニラ人 : 2007年12月27日 10:01







