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藤末 健三河出書房新社
カテゴリ: ジャンル別 > ビジネス・経済・キャリア > 実践経営・リーダーシップ > 経営理論 > 経営戦略
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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

2008年01月31日

民主党宇宙基本法検討PT 第一回会合

[2008年01月31日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

民主党での宇宙政策・基本法の議論がいよいよ本格化します。
まずは、第一回ということで
文部科学省と経済産業省の話をお聞きしました。

文部科学省
2006年予算は JAXA1801億円、ESA3717億円、NASA1兆8000億円と欧米に比較して低くなっている。
宇宙オープンラボ:宇宙ビジネスへの参入を促すなどの取り組みも行っている。

経済産業省
2007年に68回の打ち上げで約120機の衛星を打ち上げ。日本は3回打ち上げ。日本は商業打ち上げの実績はない。
打ち上げをメーカ別にみるとボーイング、ロキードマーチンが6割くらいを占めている。
宇宙機器産業の規模(2006年):日本約2350億円、米国約4兆円、欧州約6000億円
ボーイングの宇宙関連売上9100百万ドル(約一兆円)、三菱重工の宇宙部門売上417億円(両方とも2005年データ)
カーナビやBSチューナーなども入れると宇宙関連産業は約5兆4000億円となる。
宇宙機器産業に関連する研究開発者は90年代初頭に比較し半減しており、大きな問題。日立、富士通、日産が宇宙事業から撤退。NECと東芝が宇宙部門を統合したりして宇宙関連人材が減っている。
宇宙開発の2010年問題というのがある。かつて宇宙開発で開発された方々が引退される。
長期的な宇宙開発利用計画がないため、民間企業が事業計画を作ることができない。

2008年度政府宇宙関連予算は2607億円。そのうち72% 1877億円は文部科学省、内閣官房25% 637億円(情報収集衛星の開発)、経済産業省1.3% 34億円
となっています。

これからいろいろと研究していきます。

独禁法プロジェクトチーム勉強会

[2008年01月31日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

民主党独禁法プロジェクトチームで独禁法改正の勉強会を断続して開催しています。
本日は、大学の先生と現行独禁法の問題点を議論させていただきました。

○独禁法の歴史
独禁法は元々競争促進の法律。産業政策全盛期にはほとんど機能せず。
そして、段々と消費者保護に偏っていく(石油ショックにおけるトイレットペーパーのカルテル摘発など消費者の味方化)。>>反企業的な考え
価格競争への偏り(品質・価値の軽視)
現在、規制緩和・経済構造改革にともなう競争政策強化に向かいつつある。

○内閣府の独禁法基本問題懇談会報告書は大きく期待を裏切るものとなった。
報告書のポイントは、
課徴金と刑事罰の併科は憲法39条に違反しない<<一本化すべきではないか(藤末)
課徴金対象行為の拡大
課徴金の除斥期間の延長(3年>>5年)課徴金の実質増
課徴金の加算を増やす
ただし、事後審判制度は将来的に見直すべき<<至急見直すべき(藤末)

○問題点
事後審判制度:事前の意見聴取、証拠提出を受けて処分を決定した機関自身がその不服申し立ての審理を行う特異な制度。裁判所に不服審判を増せるとすると経済事犯の裁判官を養成する必要がある。
審査手続きの適正化:独禁法の運用が刑事罰を目指したものになっており、きつい取り調べとなってきている。リニエンシーを受けるには最後まで公取に従わざるを得ない状況となる。公取に逆らえなくなった。>>審査手続きの適正化が必要となる。密室の取り調べはない。経団連は弁護士の立会を認めるべきと主張。
消費者保護(景品表示法など)は公取の役割から外すべきではないか。独禁法は競争法と明確にすべき。
公正取引委員会の人材をきちんと育成しなければなららない。

産業政策の基本的な法律である独禁法、今回国会で根本的なところから議論をしていきます!

2008年01月30日

ダボス会議の報告

[2008年01月30日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

地球温暖化対策本部で鳩山幹事長と古川元久事務局長が出席した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の話を聞きました。

ダボス会議では、
サブプライムローン(米国の信用力の低い個人向け住宅融資)問題により世界経済後退するのではないかということが大きな話題になったが、
本来のテーマは、「環境、水、貧困」だったそうです。

お二人の話をまとめると以下のようになります。

温暖化問題
今回のダボスのテーマは、温暖化と水と貧困が三位一体として捉えられている。昨年はIPCCの報告が出る前で温暖化に関心が集まっていた。温暖化に伴う水不足や貧困にどう対応するという問題になっていた。
政府・企業・NGOのパートナーシップの中で解決していくことが重要である。
ビルゲイツの30分スピーチ。クリエイティブ・キャピタリズムとの概念を示した。温暖化、水、貧困を市場の失敗とするのではなく、これらを解決する市場メカニズムを作るべきである。例えば、ボノ、ビルゲイツなどが始めたレッドキャンペーン。赤い格好いい製品を買うとその利益の一部を貧困対策などに回るような仕組みを作っていく。企業にとってコストになるのではなくメリットとなる。チャリティやボランティアだけでの対応では十分には対応できない。温暖化対策なども市場、ビジネスに組み込むことが重要である。

福田総理のスピーチ
福田総路の演説。日本のマスコミは比較的好意的である。海外のマスコミは非常に冷めた見方をされている。日本から見ればすごく踏みこんだように見えるが世界から見れば一周遅れに見られている。
ブレアから「成算はあるか」との質問。福田総理は「みなさんから意見を聞いて検討する」といった回答を行った。チェアマンは意志をもって取りまとめることが必要である。意志がなければただの会場貸しになる。海外のマスコミは失望したと言っていた。
サミット議長国のスピーチはいつも会場が満室で他の会場で画像で見るとなっていたが、今回は会場は空いていた。日本への関心が薄れてしまってる。

バイオエタノールは水の観点からは大きなマイナスとなるという議論がある。大量の水を必要とする。逆に貧困につながるという議論がある。温暖化だけで見ればいいが水や貧困という面では解決策ではないとの議論があった。

なかなか面白い話でした。是非私も参加したいですね。

2008年01月28日

名古屋で講演

[2008年01月28日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日は午後から岡田さんと講演をさせていただきました。

仕事を一緒にすることはあっても、講演を聞いたことはなかったので、いろいろと質疑に答える岡田さんを見ながら、「そんなことを考えていたのか!」と発見したりしました。
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一番印象に残ったのは、政権交代可能な議会政治の確立です。
私も同じ考えで民主党に入れていただきました。

次の衆議院選挙は政権を民主党が取り、二大政党政治を確立する大きなチャンスだと思っています。
微力ですががんばって衆議院の議員と候補を応援します!

2008年01月27日

四国の丸亀駅のホームでおばあちゃんのお話を聴く

[2008年01月27日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

朝、7時過ぎに香川県丸亀から名古屋に向かいました。

ホームで待っているとおばあちゃんに話しかけていただきました。
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現在、86歳で、今でも仕事をされているそうです(おそらく清掃業?)。
お元気なのでびっくりしました。

ただ、お聞きしたのは
年金が足りないこと(お子さんがおられず食べるために仕方なく仕事をされている)
また、医療費の負担があがること
この二点への不安でした。

現在の年金、医療の議論は、大きな枠組みの議論しかありませんが、
もっと高齢者の方々の収入や家族構成などを考えたきめ細かな制度設計が必要ではないかと思った次第です。

おばあちゃん、お話をありがとうございました。元気に長生きされてください!

玉木雄一郎さんの言葉 「人の心に灯をともす」

[2008年01月27日] [日記 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

香川二区の候補予定者 玉木雄一郎さんと話をしましたら、

なんとか人の心に「世の中をよくしたいという灯(ひ)」をつけたいと言っていました。

すごくいい言葉だと思い、そのことについては話をしました。

そして、
「人の心に灯をつけるために自分はどんな灯を持たなければならないか
という話をしました。(灯をつけるには火/灯が必要です)

大きい灯がいいのか?
美しい灯がいいのか?

なんとかく二人で合意したのは「なにがあっても消えない火」ではないかということです。

世の中をよくしたいという心の灯がどんなつらいことがあっても燃え続ければ、それを人様は信頼し、一緒に灯をともしてくれるのではないか、ということです。
これが正しいかどうかはわかりません。しかし、私もなんとか小さな灯を着実にともしていきたいと思います。
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2008年01月26日

民主党青年局で徳島と香川に応援に入りました

[2008年01月26日] [日記 | 政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日も早朝から民主党青年局長としての応援です。
徳島2区の高井美穂さん
徳島3区の仁木博文さん
のお二人の応援です。
徳島の中谷参議院議員、香川の植松参議院議員、愛媛の友近参議院議員、全国比例の吉川参議院議員と私という5人の青年局の参議院議員で応援させていただきました。

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仁木さん、お医者さんです。
地元の方とお話しさせていただきましたが、本当に地道に廻って有権者の話を聞かれているようです。
すごく頑張っておられます!

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高井さんの国政報告会で!
若い女性が自分で選挙区を切り開かれたその根性と行動力がすごいです!
お二人を見ていると自分はまだまだだと感じます。

徳島をぐるっと回り、そのまま夕刻から香川に伺いました。
香川1区小川じゅんやさん
香川2区玉木雄一郎さんの後援会の方々と懇親させていただきました。
この二人は是非とも選挙区で当選していただきたいと思います。

2008年01月25日

後藤祐一さんの応援に

[2008年01月25日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

朝は樋高さん(川崎市高津区・宮前区の民主党候補者)と駅前街頭演説をした後に

そのまま厚木に移り、後藤祐一さんの応援に行きました。

そこで後藤さんのお嬢さんと再会し、大喜びです。

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前回あった時は赤ちゃんで私が抱っこすると泣いてしまいましたが、
今日は熟睡していて抱っこできました。

子供が大きくなるスピードは速いですね。自分の娘が小さい頃を思い出し、すごくハッピーになりました。
子供が発しているエネルギーはすごいですね!
娘さんのためにも全力で後藤候補を応援しようと誓いました!!

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約2年前の写真です。

公正取引員会への不服審査を裁判所に?

[2008年01月25日] [「技術立国」再び | 日記]

今朝の日経新聞一面に「公正取引員会の処分等に関する不服審査を公正取引員会ではなく裁判所にする」と出ていましたが、これは私が昨年(平成十九年)十一月八日に国会質問状(質問主意書)として出したものです。
*日経新聞のネットを調べますとこの記事は消えていました。なにかあったのでしょうか?

独占禁止法の改正等の基本的考え方に関する質問主意書

 本年十月十六日に、公正取引委員会から公表された「独占禁止法の改正等の基本的考え方」(以下「考え方」という。)について、以下質問する。
・・・・・・・・・・・・・・・・ 中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
二 審議制度の在り方については、考え方2(2)「審判手続の公正さ及び透明性の確保」として、「審判官の合議体には、法曹資格者を含むものとする。審判官作成の審決案と実質的に異なる審決を行うときには、その理由を審決に記載する旨明確にする。被審人と利害関係を有する者などを当該事件の審判官指定から除外する旨等を明確にする。」と記載されている。
 しかし、①課徴金が引き上げられ、刑罰的要素が強まる中、処分の公平性をチェックするためには、同じ組織内での不服審判ではなく裁判所の判断にゆだねることが適切ではないか。②現在のように、公正取引委員会内で不服審判を行うことは、公正取引委員会の審判結果を公正取引委員会で不服審判することとなり、処分権者と審判権者が同一なため、中立性・公平性を欠いており問題ではないか。③不服審判についてはガイドラインが明確化されており、技術的判断の余地はないことから、裁判所の判断にゆだねても問題はなく、現在、不服審判は年間二十件以下であることからも、十分に裁判所で対応できると考える。
 前記の①から③を踏まえ、また諸外国には公正取引委員会が不服審判を行っている国はないことから、国際的な制度の調和という観点からも、公正取引委員会が不服審判を行うことはやめるべきだと考えるが、政府の認識を示されたい。

これに対する政府の回答は以下のようになります。

内閣参質一六八第五一号 (平成十九年十一月十六日)
・・・・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、御指摘の審判制度の在り方については、報告書において、「独占禁止法については、高度な専門性に基づく執行・判断が求められる。いわゆる実質的証拠法則を伴う審判制度は、準司法機関としての公正取引委員会による事実認定を尊重することを通じて、高度な専門性に基づく執行・判断を担保するとともに、早期の紛争解決を図ることができる。」等の理由から「審判制度を設けることが適当」、「現行法で採用されている不服審査型審判方式は、旧法下での事前審査型審判方式において、処分の遅延や制度の趣旨に沿わない審判の生じる誘因があり、審判件数の増加により違反行為に対する十分な抑止力の確保に支障を来すことが懸念されたこと、違反行為が後を絶たない中で迅速な処分、実効的な法執行が求められていること、を踏まえて導入されたものであり、導入後、現時点までにおいて、早期に処分がなされるとともに、審判の件数は減少していると評価でき、一定の成果を上げていると考えられる」等の理由から「当面は、現行の不服審査型審判方式を維持することが適当」、「審判の迅速化や制度の趣旨に沿わない審判の増加を防止するための措置を講じた��%8

2008年01月24日

止まった地下鉄に一時間半監禁

[2008年01月24日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は自宅で食べようと7時にオフィスを出ましたら電車がなぜか止まりました。

はじめは人身事故との説明でしたが、線路に問題があるとの説明に変わり、そのまま地下トンネルの電車の中、1時間半以上も閉じ込められました。
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私は1番車両で、最後尾です。

そして最後は先頭車両だけが駅のホームに入り、そこから乗客が降りるということになりました。
私は最後尾の車両にいましたので、大変待ちました。

正直、電車会社の対応には大きく不満があります。

なにがあり、どのくらいで普及するかが全く流されないのです。

私が下りるとすぐに電車は復旧して動き出すではないですか。
私の横におられ話相手になっていただいた方は、駅を出てタクシーに乗るとそのまま外に行かれました

きちんと情報を流さないため、乗客は正確な判断ができません。

また、ホームにおられた駅員さんに話をしても、なにも知らない状況です。
もう少し危機管理をきちんとしていただかないといけないのではないかと思います。

鉄道会社はこのようなミスをしても免責というのはまずいのではないでしょうか?

外為法による電力企業の外資増資への対応

[2008年01月24日] [「技術立国」再び | 外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンドによる電源開発への増資が経済省に提出され、経済産業省は審査に入ったとのことです。

電源開発はわが国の発電の約1割を担っており、外為法でどこまで政府が規制するか?に注目しています。

私は、電力といった基本インフラだけでなく、高度な技術を持った企業を外資が買い取ることをなんとか牽制する必要があると考えています。

この電源開発の申請への対応が外為規制の運用がどこまでできるかの事例になると思って中止しています。

個人的には外為法には限界があり、法改正を行い「技術防衛」を行うべきだと考えています。

あまり知られていませんが、わが国の技術を持った中小企業が中国や韓国企業に買収されています。私はこれを猛烈に心配しています。

一度国会で大々的に議論してみます。

外国為替及び外国貿易法(外為法)は、外資が電力、航空、通信など社会インフラ関連企業に資本を10%以上保有するには国への事前届け出が必要となっています・
経産省は、この規制の対象を安全保障に関連する品目まで増やしましたが、規制を行った前例はまだありません。
外為法がどこまで使えるかがこれから判断されると見ています。

2008年01月23日

故山本議員への哀悼演説

[2008年01月23日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

本日参院本会議で、
昨年12月にがんで亡くなった山本孝史議員の哀悼演説が行われました。

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自民党の尾辻参院議員会長が涙を流し、
山本先生のなされた「がん対策基本法」や「自殺対策基本法」の成立に向け、与野党の垣根を越えて共闘したとの話など心に迫るものでした。

私も故人のことを思い出し、涙がこぼれました。

また、山本先生の業績を改めて聞かせていただき、
私も山本先生のように自分の専門分野できちんとした実績を残せるようになりたいと誓いました。

山本先生のご冥福をお祈ります。

修身斉家治国平天下

[2008年01月23日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

人生の大先輩の経営者と食事をさせて頂きました。
ご年齢よりかなり若く見えますので、「何故そんなにお若いのですか?」とお聞きすると、「修身」が大切であるとのお言葉を頂きました。

「修身」とは「心技体」であり、特に、体をきちんと維持することが重要で、食事・運動・整体・睡眠をきちんとすることだと教えて頂きました。

特に政治家は中国の古典である「大学」にある「修身斉家治国平天下」を身につけなければならない。
政治家は修身が出来なければ、治国、平天下は出来ないと厳しく指導頂きました。

「修身」、そして「心技体」、特に体をきちんとやっていきます。

2008年01月22日

無料無線LAN@関西空港

[2008年01月22日] [日記 | 経済] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

大阪回りが予定よりも早く終わったので、早めに関西空港に到着し、仕事をしようとしましたら、なんと公共の場所に無料の無線LANスポットがあるではないですか。
それもコンセント付き!
うれしくなりました。
パソコンで仕事をしている私にとって、出張時の高速通信と電源ほどありがたいものはありません。

うれしさのあまり、関空をPRしようと横におられた方に写真を撮ってもらった次第です。

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これから東京に戻りもう一仕事です!

朝から大阪へ

[2008年01月22日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

朝5時前に家を出て大阪に行きました。
知事選の応援です。

少々眠さもありましたが、飛行機から雄大な富士山を見たら眠気が吹き飛びました。


また、瀬戸内海の海苔漁場が見え、懐かしく思いました。


私の母の実家は有明海で海苔の漁業をしていました。
叔父と叔母の手伝いで漁船に乗せていただいたことを思い出しました。
今は、海苔の取れ高も落ちて、海苔は止めたようです。

2008年01月21日

救える「いのち」のために 山本孝史著

[2008年01月21日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

命の最後まで国会議員として活躍された先輩のご著書です。近くで活動を拝見させていただき、なぜあそこまで仕事をされるのか、と考えていましたが、このご著書を拝読させていただき、山本先生のお考えを一部でしかないと思いますが、理解させていただきました。

本書で指摘されているがん医療の問題点は、がんが最大の死因となっているなか解決すべき大きな課題です。この本は、亡くなってもなんとか世の中を変えていこうとする山本先生の遺志だと考えます。

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2008年01月20日

皿洗い機用の分水栓の取り換え

[2008年01月20日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (0)]

来週頭も大阪府知事選の応援に行きますので、今日は休めということで自宅にいました。

ぼけっとしているのもなんだということで、
自動皿洗い機を取り換えるため、分水栓の工事を自分でやりました。

専門家に頼むと「外すのに7000円」+「取り付けるのに7000円」と合計1万4000円も必要だと言われて自分ですることにしたのです。

はじめはおっかなびっくりでしたが、
ネットで調べると、詳しい作業手続きは図解入りで載っているのでその通りにやったら
なんと30分で終わりました。
注:この作業図解があったからうまくできました。これがなければ正直失敗していました。小さな部品のはめ込みがわからないからです。(一度やった時は、小さな部品をはめ込み忘れ、水が止まらなくなりました。)

一度やり方を覚えたので、次は10分で終わる自信があります。

是非、みなさんも「びっくりするほど簡単」ですので、是非ご自分で工事(工事というか作業)することをお勧めします。

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またつまらないことを書く、とお叱りを受けるかもしれませんが、非常にうれしかったので書かせていただきます。

青森での食事

[2008年01月20日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

青森ではおいしいものをいろいろいただきました。

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陸奥湊市場で朝から三色丼をいただきました。
つけていただいたイカの煮込み
おいしかったです!

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せんべい汁です。
なかにせんべいが入っていて、その時初めての名前の意味を知りました。

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青森のドンペリ(どぶろくです)
甘口だけでべたべたせず、飲みやすいです。

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陸奥湊市場で買ったカニを家で料理しました。
一杯300円でした。おばあちゃん、ありがとうございました!!

2008年01月19日

民主党青年局長として青森県八戸に その2

[2008年01月19日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

陸奥湊に伺った後は、
移動しながら市街地などでガソリン値下げのアンケートを行うとともに、街頭演説です。
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田名部さんの演説、迫力があります!

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テレビが入りました。地元テレビと番記者という番組の取材です。

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結局、アンケートには130人以上の方に答えていただきました。
このまま道路整備を行うべきだというかたは、6名くらいしかおられませんでした。

民主党青年局長として青森県八戸に その1

[2008年01月19日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日の本会議が終わり、関係者と打ち合わせをしてそのまま新幹線で、青森に向かいました。
民主党青年局次長である田名部まさよ衆議院議員の応援とガソリン25円値下げ隊の活動を行うためです。*藤末は民主党青年局長です。

結局、昨夜は八戸に到着したので夜の9時すぎで、
青年局参議院議員 中谷智司さん同参議院議員 平山幸司さん、そして田名部さんと平山さんの地元支援者の方々と打ち合わせをしてそのまま寝させていただきましたが、

本日は、朝6時に起きて、陸奥湊の市場に伺いました。
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市場の方に話を伺うとともに、現状の道路整備の継続とガソリン暫定税の廃止のどちらがいいかを伺いました。一緒に回ってくれたのは、三浦八戸市議です。

ある方からは「車の燃料代だけでなく灯油の値段もあがり大変だ、それでも消費税を払わなければならない。どんどん同業はやめている」とおっしゃっていました。
実際市場には店がないところが多数ありました。

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また、「政治には期待しない。今までなにもやっていないではないか」と厳しいお言葉も頂戴しました。
実際、私は自分自身として、なにもできていないこと、また、実際に経済政策が十分には行われていないことをなさけなく思いました。
やはり経済が発展し、日本人がゆとりをもって豊かに暮らせるようにする政策が必要です。
自分の考えをなんとかまとめてみようと思います。


2008年01月18日

通常国会始まりました 福田総理の施策演説

[2008年01月18日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

臨時国会が終わったらと思いましたら、もう通常国会です。

今日は、福田総理首相が施政演説をされました。

印象に残ったポイントとしては
○地球環境問題への対応
○平和協力国家(自衛隊の海外派遣の恒久化)
○消費者庁?(各省庁ばらばらの消費者行政を一元化)
があります。

また、憲法改正案を議論する憲法審査会を動かすとの話もありました(現在、憲法審査会は設置されていますが、実動していません。)

新聞にも書かれていますが、
経済政策と年金問題への対応については施策があまり明確でなかった感じがします。

私も早く国会で経済政策を議論したいです。
定年をなくし労働力を増やし、サービス業の生産性を上げればまだまだ経済は成長できると思います。
国会審議で持論を展開していきます。

2008年01月17日

CO2削減目標数値を福田総理がダボス会議で表明?

[2008年01月17日] [外交 | 日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (1)]

今月末に開催される世界経済フォーラム(ダボス会議、昨年このアジア版に私は参加しました)で地球温暖化対策として、CO2削減目標を打ち出されるようです。
私はこれに大きく賛成です。

今まで省エネ分野において世界で最高のエネルギー効率を誇り、太陽光発電技術・原子力発電技術などで世界のトップであるわが国が地球環境問題でイニシアティブをとり、また貢献していくことが私はわが国の本当の国際貢献だと考えるからです。(原子力については反対の方がおられると思いますが、わが国の原子力発電技術は世界で並ぶ国はフランスだけです。この点を是非ご理解ください。)

数値目標は先月バリで開催されたCOP13で合意できませんでしたので、是非、ダボス会議で表明するだけでなく、洞爺湖サミットに向けてわが国が誘導すべきだと考えます。

今の京都議定書の枠組みにはアメリカと中国、インドといった巨大地球温暖化ガス排出国が入っておらず、これらの国々をどうやって地球温暖化対策の枠組みに入れるかもわが国に問われていると見ます。

COP13では「先進国は2020年に1990年比で25~40%削減」とのアイディアが出されましたので、我が国もこれに見合う目標を出すことになるのではないでしょうか。
ちなみに民主党は2020年に20%削減とマニフェスト上で書いていますので、我々も見直すことになると思います。

2008年01月16日

民主党党大会

[2008年01月16日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、民主党の党大会です。

小沢代表から
「総選挙に勝ち、政権を取り、有権者が政権選択可能な民主政治を確立すべし」との話がありました。

また、鳩山幹事長から「経済問題も民主党として打ち出す必要性」について言及がありました。いろいろやりすぎとの批判をいただきますが、これは是非ともやらせていただく必要があります。

そして今日は、経団連の方も来賓挨拶いただきました。

是非とも経済政策を経団連、中小企業団体などとも連携しながら作っていきたいと思います。

本「知ってる?私たちの平和憲法」が予約可能となりました

[2008年01月16日] [外交 | 日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

私が書いた本「知ってる?私たちの平和憲法」がネットで予約可能となりました。

題名は「平和憲法」となっていますが、

私の人生のテーマである「アジア・太平洋の国境をなくすこと」
わが国のODAの在り方
アメリカ、中国への対応
といった外交に関する私の考えを整理しています。

文字を書くのが好きな私ですが、なるべく文字を減らしました。
また、知り合いにイラストを描いていただき、イラストを豊富に入れました。

もしご興味があれられる方は是非ご予約ください!!

この本は普及版ですので、正月に新書版を書き上げるつもりでいます!
仮題「前向き護憲論」です。
現実的な前向きな護憲論を展開します。
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2008年01月15日

株価安 経済政策を忘れるな!

[2008年01月15日] [日記 | 経済] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

サブプライム問題の影響か、世界同時株安の雰囲気です。

また、我が国においては、
2007年度の日本の実質成長率は政府の実績見込みで1.3%となり、政府見通しを大幅に下回りました。これも株価に大きな影響を与えていると見ます。

現在、国会を見ると「経済政策の議論」がほとんど行われていません。

正直、個人的には力もなく、すごい焦りを感じます。

経済成長がなければ高齢化社会を日本経済は支えることができません。
また、国と地方が抱える長期債務は国内総生産(GDP)の約1.5倍となっており、財政問題への対応も喫緊の課題となっています。

きっと20年後に、現在の国政の無策が歴史的に非難される日が来るのではないかと思っています。

少なくとも自分ができる範囲からは必ず仕事をしていきます。
まずは、参議院経済産業委員会の議論でやります!!

2008年01月14日

渋谷で街頭演説

[2008年01月14日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は成人の日ということもあり、若者の街「渋谷」で街頭演説です。

民主党青年局長として、「とにかく選挙に行ってほしい」と訴えさせていただきました。
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白い民主党ジャンバーを作りました!

訴えの中で、特に若い方の関心をいただいたのが、やはり「ガソリンの暫定税率25円/リッター」の問題です。
年間公共事業予算が7兆円とGDP比でいくと先進国の中でも2,3倍になる状況。
これを変える第一歩だと私は述べさせていただきました。

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地方の活性化は公共事業ではなく、税の国からの移譲により独自の工夫でおこなう時代にしなければなりません。当然、地方税の格差解消のための方策は必要ですが。

2008年01月13日

政治についてよくお聞きするご意見

[2008年01月13日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

年が明けてから、数多くの賀詞交換会に参加させていただいたいます。

そして、いろいろと政治に対するご意見をお聞きしますが、その中で一番多いいのが
与党と野党は、国会でお互いのけなしあいをしないで一緒に世の中を良く変えてもらいたい」というお言葉です。
特に、年上の方からよくお聞きします。

私も現在のわが国の状況を考えたとき、予算の配分や税制、そして安全保障といった大きな枠組みでのぶつかり合いは是非やるべきだと考えますが、

年金問題、原油高騰への対応、緊急に対応すべき課題には超党派で対応すべきだと考えます。
特に年金問題はこのままではどんどん仕組みが機能しなくなります。わが党が主張している税金と年金を一緒に徴収する「歳入庁構想」や基本年金制度など与党も議論をすべきではないでしょうか?

父親PTA「メンズクラブ」の反省会

[2008年01月13日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨日は、昼に親子競技会を開催し、夕刻は父親PTAのメンバーでいつものように反省会です。

この父親PTAの反省会のいいところは

1.PTA活動として外に出れる(家族の反発が小さい)
2.実は異業種交流会となっている
3.学校の状況など子供たちの情報を仕入れることができる

などです。

お父さんたちを話をしているとみんな忙しくてびっくりです。
平均睡眠時間が3時間を切る人
土日もほとんど休みがない人(私もこの分類かもしれません)
など当たり前のようにいます。

やはり日本人は働きすぎか?
もしくは企業が働かせすぎか?

どちらにしろ異常な状態であることは確かです。
国際競争力を維持しつつも、労務環境を変えていくことに挑戦しないといけません。

もっとホワイトカラーの生産性を上げる法制度やITインフラが必要なのかもしれません。

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電車に乗らなくても帰宅できるので皆さん飲みまくっています!!これが一番のポイントかもしれません。

2008年01月12日

PTA企画 親子交流競技会

[2008年01月12日] [日記 | スポーツ] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、PTAなどが中心となってやっている「親子協議会」に出ました。

小雨も降っていましたが、私は「フットサル」の担当となり、
子供たちと「本気」で競技しました。

3回やって2回の勝利!親の威厳をなんとか保ちました。
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ゴーーーール!!

子供たちはサッカーチームに入っている子もいて、技は完璧に負けていました。
でも、スタミナは負けておらず、なんとか走り勝ち!
といった感じです。
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やはり真剣にしないと、子供も大人も盛り上がりませんね!

それからバスケットに参加。
自分はバスケには向いていないと感じました。
力いっぱい投げることができるハンドボールがやはりいいです!!(ちなみに中学生の時はハンドボール部に入っていました。)
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室内では、紙飛行機の飛距離競争です。
工学部出身者として、「紙の質」、「重心」、「指向性」などを考え紙飛行機を作りましたが、優勝することはできませんでした。
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昼過ぎから賀詞交歓会があったのでそれに参加し、家に帰ると、足の甲が痛くなりました。
どうも知らないうちにねじったようです。

痛みが後で来るようになるとは....ちょっと悲しくなりました。

2008年01月11日

民主党「地球温暖化本部事務局次長」に

[2008年01月11日] [日記 | エネルギー] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

新聞でも報道されましたが、本日、「民主党地球温暖化本部」が設置されました。

本部長は岡田さん。
私は、事務局次長となり、実務部隊として働かせていただくことになりました。
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私とては、我が国が地球環境問題で再びイニシアティブをとり、
わが国の環境産業の強化を図るような政策を作りたいと思います。

具体的には、
省エネの推進(わが国の家電などの省エネレベルは世界ダントツです。)
新エネの導入(太陽電池版をすべての家とビルに設置したいです。当然国産です)
CO2吸収固定化(植物を増やしCO2を吸収してもらいます)
の三本柱に加え原子力などを位置づけたいと考えます(原子力をつかわなければ大幅なCO2削減はできませんし、わが国の原子力発電技術は世界トップクラスです)。

2020年に現在レベルから30%以上の削減を図るといったイニシアティブを示すとともに、

是非とも環境政策の枠組みをわが国によりプラスとなるもにしていかなければなりません。

環境技術力があるわが国がこの技術力を世界に貢献できるルール作りが絶対必要です。
これは、1993年頃に経済産業省の環境政策課において、環境ISOの策定などに関与した経験から強く感じています。

スポーツでも、いくら実力があっても、ルールを他人に作られたら、その実力は発揮できません。
90年代に国際ルール作りで完敗したことを踏まえ、サミットの議長国としての優位をどこまでわが国が生かせるかが問われます。

がんばっていきます。また、政府の方々の応援もさせていただきたいと思います。

東工大と東大で講義

[2008年01月11日] [日記 | 講演] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

年の初めから大学で講義です。
準備は大変ですが、学生の方々の考えや興味がわかりますし、自分の考えもお伝えすることができますので、なんとか続けさせていただこうと頑張ってやっています。

今年の講義の内容は、
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というものです。

ただ、結論は、「10年、20年後には国境も低くなり、学生の皆さんは国際的に仕事をしなければならないため、外国人とも交流できるような語学と教養を身に付け、そして専門的な知識を持ってほしい」というものです。
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まぁ、自分もできていないことを学生さんに求めてはいけないと思いますが、理想としてお伝えしました。

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久しぶりの東工大。昔に比べキャンパスがきれいになっています!

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東大もどんどんビルが建て替えられ、教室がどんどんきれいになっています!

2008年01月10日

外交防衛委員会 政府「新給油法案」と民主党「アフガン支援法案」の審議

[2008年01月10日] [外交 | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

本日午後は、標記の委員会がありました。

民主党のテロ根絶法案(私は「アフガン復興法案」と呼ぶべきと思っています。わが党内ではイラク復興法案と似ているということでこのテロ根絶法案となりました。)、と政府の新給油法案の締めくくり質疑 が行われました。

民主党は、
「一番犠牲になっているのはアフガニスタンの無辜の民ではないか。民生の安定・改善がテロとの根絶になる」
「旱魃で餓死線上の人が多くいる。油よりも水が必要」
として考えています。

また、政府の法律案では、国会承認規定がないままに自衛隊派遣を実現しようとするています。
これは、シビリアンコントロールに資する観点から見直しの必要性だと考えます。

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丸印が藤末です!

2008年01月09日

日米韓議員会議で感じたこと

[2008年01月09日] [外交 | 日記 | 経済] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

この日曜日の夜から水曜日にかけて東京で行われた会議ですが、得るものが非常に多くありました(詳細は、どこかのネット雑誌に書きます)。

大きく言うと
1.大統領選挙を通じて両国とも明確なビジョンを作っている
2.それに伴い米韓とも大きな舵を切ろうとしている
との印象です。

韓国は、経済人でもあった新大統領が高度経済成長を目指す政策を示したこと(747と言います。韓国もわが国と同じく少子高齢化が始まっています。出生率は日本より低いくらいです。それでも成長を目指すのです。)

アメリカは、孤立外交から舵を切り、地球環境問題や人道問題への対応に進もうとしていること(今回、民主党の議員かしか来られていませんのですべての米議員がそうだとは言い切れないところがありますが)

アメリカの情報は、日本でも紹介されますので、ある程度知っていましたが、韓国の新大統領誕生についてはあまり知識がなく、今回の新大統領の誕生は韓国を大きく変える可能性があると強く感じました。
いろいろとお伝えしたいことがありますが、それは週末にまとめたいと思います。

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会議の様子

日本が一割国家でなくなる! 経済政策がもっと重要では?

[2008年01月09日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

2006年にとうとうわが国は、世界の一割国家でなくなりました。
2005年に世界のGDPの10.2%を占めていたものが、2006年には9・1%となったのです。
1994年には17・9%を占めていたのが約半分になったのです。

日本政府の国民経済計算によると、
2006年の日本の1人あたりの名目GDPは、
前年比4・0%減の3万4252ドル、
経済協力開発機構(OECD)30か国中18位とのことです(2005年は15位)。
フランス、ドイツ、カナダに抜かれてしまいました。

外資系金融の友人と話すと2007年は20位くらいになるとのこと。
ちなみに93年には一人当たりGDPは世界2位でした
この経済の落ち込みは、これから少子高齢化を迎えるわが国にとって大きな課題です。

今、国会でテロ特措法や年金の議論が行われていますが、私は今もっとも議論をしなければいけないのが「経済政策」だと考えます。

円安をどうするか
デフレにどう対応するか
イノベーションをどう起こすか
労働力の確保は?
などなど議論すべき点はきりがないと思います。

なんとか経済政策の議論をしかけていきたいと思います。
現在の国会は優先順位を考えずに進んでいるように見えます。

2008年01月08日

週刊東洋経済TKプラスにアップしました。

[2008年01月08日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

ふじすえ教授のやさしい政経塾 http://www.toyokeizai.net/online/tk/column2/backnumber.phpに新しい記事がアップされました。ぜひご覧下さい。



福田総理の訪中

[2008年01月08日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

外務省の担当者から福田総理大臣の訪中の成果を聞かせていただきました。
福田総理が北京大学で講演され、若い中国人にメッセージを発したこと、温家宝総理とのキャッチボールなど中国の人々に強い印象を与えることができたと非常に評価できます。
しかしながら、政治的な課題である「東シナ海のガス田開発」にはもっと踏み込んだ議論が必要であると考えますし、「環境エネルギー協力」では一方的な日本の貢献になっているのではないかとの懸念があります。

まさしく日中韓議員会合でも議論していますが、対中国については「経済面で」日中韓の政府で連携して対応する必要を感じます。(安保は六カ国協議で行うことになると思います)

2008年01月07日

日米韓国会議員会議に参加

[2008年01月07日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨夜(6日の夜)からアメリカと韓国の国会議員が東京に集まり、さまざまな政策を議論する日米韓議員会議か開催されました。

本日は、ほぼ一日、アジア外交、地球環境問題などについて議論でした。
議事は公開していけないことになっていますので、概要だけをお伝えしますと
○米民主党の主導によりアメリカ議会の地球環境問題への関心は高まっている。選出される地域で米連邦議員の環境問題への態度は違うようです。西海岸や東海岸で温暖化への関心が高いようです。
○中国への対応。韓国の大統領が変わり、日米韓の連携が強化されるのではないかとの雰囲気を感じました。2年前のこの会議では韓国が北朝鮮によりすぎではないかとの議論が出ていました。

その他、色々な議論がおこなれています。
私以外は、ほとんどが大臣経験者という中での議論。本当に勉強になります。
このような活動を地道に継続して国際的な人脈を構築していきます。
かならずわが国のために役立てると確信します。

今日でドコモがPHSをサービス中止

[2008年01月07日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日でドコモがPHSのサービスを止めました。

PHSのヘビーユーザーとしては悲しい限りです。
これでウィルコム一社となりますので、発展のスピードが落ちるのではないかと懸念します。

個人的に、PHSは
1.電磁波が弱い
2.安い
というメリットがあると考えます。特に1.は大事で、今の携帯の電磁波の出力だと何らかの悪影響があるのではないかと個人的に信じています。

また、PHSはこれからの拡大が期待できると思っています。
1.アジアで普及しており、国際ローミングができればアジアの安い通信インフラとなりうる
2.音声通信やPC通信だけでなく、自動販売機やセキュリティなど利用の範囲が広げられそう
というのが私の見方です。

日本できた通信プロトコールであるPHSをなんとか海外で普及できないかと中国に行きたびに思います。
私が使っているZERO3など絶対中国でバカ売れするはずです。
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2008年01月06日

温暖化対応でヨーロッパを追い越すべき!

[2008年01月06日] [日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

先日、「如何に石油依存度を下げるか」ということを書きましたが、その政策としてヨーロッパ諸国が参考になると思いますので、ここにご紹介します。

まず、EU(欧州共同体)は加盟国全体として、エネルギー消費全体に占める再生可能エネルギーの割合(水力発電を含む)を、約6%(2004年)から、2010年に12%まで高める目標を定めています。
特に、電力消費に占める再生可能エネルギーの割合(水力発電を含む)を、約15%(2004年)から、2010年に22%まで高めるというすごい目標設定です。
わが国は数%といった目標レベルですので、EUの政策の詳細を分析する必要を感じます。

ドイツは、再生可能エネルギーを電力会社が固定価格で買い取るRPS法制度で太陽光発電における買い取りが進んでいます。太陽光発電の累積設置量で、わが国はドイツに抜かれてしまっています。

また、アイスランドは、1998年に「水素社会宣言」を打ち出し、2040年までの脱化石燃料社会を目指しています。ちなみに、わが国にもWE-NETという水素社会構想がありました(経済産業省プロジェクトで私も末席で参加していました)。

洞爺湖サミットもありますので、
世界のイニシアティブをとるような温暖化対策、つまり、長期を見通した国際的な協調政策をわが国から打ち出せればわが国の国際的な評価も上がるでしょう。

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長期的な視野の必要性

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国策で途上国の温暖化対策を支援することがわが国の外交だけでなく経済・産業にも大きくプラスになるはずです。そのような国際的な制度設計をやっていかなければなりません。環境問題は国際的な制度設計のイニシアティブをどれだけとれるかが重要だと考えます。

タンザニアの貧困削減に6億円支援合意

[2008年01月06日] [外交 | 教育 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

高村外相は、タンザニアの貧困削減を支援するための無償資金560万ドル(約6億3000万円)と食糧援助として630万ドル相当のコメを提供することにタンザニア政府と合意したようです。

タンザニアには丁度2年前に伺い、ODAプロジェクトを拝見して、国会でも報告させていただきました。

その時のメッセージは、「単なる支援より、教育や農業分野での自立支援を行うべき」というものです。

アフリカへのODAは、先進国から物資や資金を送るという支援が多く、支援に頼り経済・産業が自立できないとの指摘がされていました(特に昔の欧州系のODA)。

今回の合意を見ると、タンザニアの5カ年計画で進められる農業、教育などでの貧困削減に対すると支援とあり、よかったと思います。

せっかくなので、資金の支援とともに、日本人がタンザニアに伺うことも必要です。もっとシニアの日本人や学生さんなどが海外で国際貢献をしていただく機会を作るべきだと思っています。
大学生がODAプロジェクトなどで活動した場合、単位を提供する制度(特になまけて留年しそうな学生が国際貢献にいくような制度)の創設とシニアボランティアの枠を大幅に拡大したいと考えています。

日本がお金を出し、中国人が請負って、現地の人々は中国が支援していると思われている例もあるようですので、日本人の顔が見える国際貢献を作っていく必要があります。

2008年01月05日

石油100ドル突破 如何に石油依存度を下げるか

[2008年01月05日] [日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

とうとう原油価格が1バーレル100ドルを超えました。

120ドル近くまであがるとの予測もあり、今年の国際経済やわが国の経済に与える影響は相当大きくなりそうです。
35年前の石油ショックのころに立ち戻り、抜本的な石油依存度を下げる政策が必要だと考えます。これは地球環境問題への対応にもなりますので、超党派でも進めるべきだと考えています。

エネルギー政策の関係者と話をすると、わが国の石油依存度は、1973年のピーク時に76%だったものがその後の努力で2004年には46%にまで低下しており、影響はそれほど大きくないと言う方もおられますが、私は違うと思います。

わが国は、石油ショック後、液化天然ガスや原子力発電の導入により石油依存度を下げてきています。これは一応成功したと大きく評価できますが、ヨーロッパでは、石油依存度が40%を切っています。

政府は、「新・国家エネルギー戦略」で「2030年までに、石油依存度を欧米並みの40%以下に引き下げる」としていますが、そのためには、原子力の安全確保の徹底による原子力発電所の稼働率向上は当然のこととして、

同時に、太陽光発電。風力発電やバイオマスの大規模な導入が必要不可欠であると考えます。
これは、石油依存度を落とすだけでなく、わが国の産業育成+雇用創出にも大きく貢献することです。石油にかかる税金から道路を作る予算を出すよりも「クリーン・エネルギーの開発と導入」に資金を回すべきだと考えます(当然、工場を地方に立地することを条件に政府支援を行います)。

また、日本近海にある化石燃料資源の探査や深海に眠る天然ガス「メタンハイドレート」の開発なども引き続きやっていく必要があります。

このようなポイントをわが党の政策に是非とも書き込んでいきます。応援ください!

アイオワ州でオバマ氏勝利!

[2008年01月05日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

アイオワ州の大統領選民主党員集会でオバマ氏(46)が勝利しました。
もしかしたら、アフリカ系初の大統領が誕生する可能性が出てきました。

さて、オバマ候補のアジア外交を見てみますと、(私はこの一点のみに興味があります)

オバマは中国をアメリカの主要なライバル(競争相手)とみなしつつも、可能な限り協調的な路線をとりたいと考えている。

2007年4月の民主党大統領候補の討論会で、彼は次のように語っています。
中国は「敵でもなければ、味方