日本が一割国家でなくなる! 経済政策がもっと重要では?
[2008年01月09日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
2006年にとうとうわが国は、世界の一割国家でなくなりました。
2005年に世界のGDPの10.2%を占めていたものが、2006年には9・1%となったのです。
1994年には17・9%を占めていたのが約半分になったのです。
日本政府の国民経済計算によると、
2006年の日本の1人あたりの名目GDPは、
前年比4・0%減の3万4252ドル、
経済協力開発機構(OECD)30か国中18位とのことです(2005年は15位)。
フランス、ドイツ、カナダに抜かれてしまいました。
外資系金融の友人と話すと2007年は20位くらいになるとのこと。
ちなみに93年には一人当たりGDPは世界2位でした
この経済の落ち込みは、これから少子高齢化を迎えるわが国にとって大きな課題です。
今、国会でテロ特措法や年金の議論が行われていますが、私は今もっとも議論をしなければいけないのが「経済政策」だと考えます。
円安をどうするか
デフレにどう対応するか
イノベーションをどう起こすか
労働力の確保は?
などなど議論すべき点はきりがないと思います。
なんとか経済政策の議論をしかけていきたいと思います。
現在の国会は優先順位を考えずに進んでいるように見えます。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/5551







