日米韓議員会議で感じたこと
[2008年01月09日] [外交 | 日記 | 経済] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
この日曜日の夜から水曜日にかけて東京で行われた会議ですが、得るものが非常に多くありました(詳細は、どこかのネット雑誌に書きます)。
大きく言うと
1.大統領選挙を通じて両国とも明確なビジョンを作っている
2.それに伴い米韓とも大きな舵を切ろうとしている
との印象です。
韓国は、経済人でもあった新大統領が高度経済成長を目指す政策を示したこと(747と言います。韓国もわが国と同じく少子高齢化が始まっています。出生率は日本より低いくらいです。それでも成長を目指すのです。)
アメリカは、孤立外交から舵を切り、地球環境問題や人道問題への対応に進もうとしていること(今回、民主党の議員かしか来られていませんのですべての米議員がそうだとは言い切れないところがありますが)
アメリカの情報は、日本でも紹介されますので、ある程度知っていましたが、韓国の新大統領誕生についてはあまり知識がなく、今回の新大統領の誕生は韓国を大きく変える可能性があると強く感じました。
いろいろとお伝えしたいことがありますが、それは週末にまとめたいと思います。
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