外交防衛委員会 政府「新給油法案」と民主党「アフガン支援法案」の審議
[2008年01月10日] [外交 | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
本日午後は、標記の委員会がありました。
民主党のテロ根絶法案(私は「アフガン復興法案」と呼ぶべきと思っています。わが党内ではイラク復興法案と似ているということでこのテロ根絶法案となりました。)、と政府の新給油法案の締めくくり質疑 が行われました。
民主党は、
「一番犠牲になっているのはアフガニスタンの無辜の民ではないか。民生の安定・改善がテロとの根絶になる」
「旱魃で餓死線上の人が多くいる。油よりも水が必要」
として考えています。
また、政府の法律案では、国会承認規定がないままに自衛隊派遣を実現しようとするています。
これは、シビリアンコントロールに資する観点から見直しの必要性だと考えます。
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コメント
アフガンの人々が気の毒なのもわかるが、自国民とどちらを政府として優先すべきなのか。
# もっとも日本が荷担した責任もあるが、、
個人の生活が危ぶまれている状況、多くの地方政治の赤字や、格差、就業、生活に必要な年収を満たすことと、子供を持つことをあきらめるような生活・社会状況などと、国際貢献のプライオリティも一度国会でご検討してください。道路も必要だが、自殺者や無差別殺傷事件の根底にあるものをどのように解消するのか。正面から対峙してほしい。
国会では、委員会内で議論されるので、制度設置当初の状況からは逸脱し、各分野のバランスが今は大きく乱れていると思う。
平均化して国民の年収が下がるのであれば、早急に経済大国の名を返上し、国際的な見栄を捨て、国の身の丈にあった国民主体の活動に縮小すべきではないでしょうか。
投稿者 と : 2008年06月21日 14:21







