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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

民主党「地球温暖化本部事務局次長」に

[2008年01月11日] [日記 | エネルギー] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

新聞でも報道されましたが、本日、「民主党地球温暖化本部」が設置されました。

本部長は岡田さん。
私は、事務局次長となり、実務部隊として働かせていただくことになりました。
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私とては、我が国が地球環境問題で再びイニシアティブをとり、
わが国の環境産業の強化を図るような政策を作りたいと思います。

具体的には、
省エネの推進(わが国の家電などの省エネレベルは世界ダントツです。)
新エネの導入(太陽電池版をすべての家とビルに設置したいです。当然国産です)
CO2吸収固定化(植物を増やしCO2を吸収してもらいます)
の三本柱に加え原子力などを位置づけたいと考えます(原子力をつかわなければ大幅なCO2削減はできませんし、わが国の原子力発電技術は世界トップクラスです)。

2020年に現在レベルから30%以上の削減を図るといったイニシアティブを示すとともに、

是非とも環境政策の枠組みをわが国によりプラスとなるもにしていかなければなりません。

環境技術力があるわが国がこの技術力を世界に貢献できるルール作りが絶対必要です。
これは、1993年頃に経済産業省の環境政策課において、環境ISOの策定などに関与した経験から強く感じています。

スポーツでも、いくら実力があっても、ルールを他人に作られたら、その実力は発揮できません。
90年代に国際ルール作りで完敗したことを踏まえ、サミットの議長国としての優位をどこまでわが国が生かせるかが問われます。

がんばっていきます。また、政府の方々の応援もさせていただきたいと思います。

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コメント

「地球温暖化本部事務局次長」になられたとのこと、民主党の政策立案が楽しみです。しかし、原発依存の発想はいただけません。
環境政策で世界を牽引すべく努力している北欧をご覧ください。原発には頼っていません。
企業の声ではなく市民の声に耳を傾けてください。

放射能災害の危険性、放射性廃棄物のあと始末のやっかいさ、核兵器への転用のおそれ……。多くの問題を抱えた原発の廃止は、できるだけ早く実施される必要があります。

投稿者 小笠原陶子 : 2008年01月13日 07:09

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