救える「いのち」のために 山本孝史著
[2008年01月21日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
命の最後まで国会議員として活躍された先輩のご著書です。近くで活動を拝見させていただき、なぜあそこまで仕事をされるのか、と考えていましたが、このご著書を拝読させていただき、山本先生のお考えを一部でしかないと思いますが、理解させていただきました。
本書で指摘されているがん医療の問題点は、がんが最大の死因となっているなか解決すべき大きな課題です。この本は、亡くなってもなんとか世の中を変えていこうとする山本先生の遺志だと考えます。
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