民主党青年局長として青森県八戸に その1
[2008年01月19日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨日の本会議が終わり、関係者と打ち合わせをしてそのまま新幹線で、青森に向かいました。
民主党青年局次長である田名部まさよ衆議院議員の応援とガソリン25円値下げ隊の活動を行うためです。*藤末は民主党青年局長です。
結局、昨夜は八戸に到着したので夜の9時すぎで、
青年局参議院議員 中谷智司さん、同参議院議員 平山幸司さん、そして田名部さんと平山さんの地元支援者の方々と打ち合わせをしてそのまま寝させていただきましたが、
市場の方に話を伺うとともに、現状の道路整備の継続とガソリン暫定税の廃止のどちらがいいかを伺いました。一緒に回ってくれたのは、三浦八戸市議です。
ある方からは「車の燃料代だけでなく灯油の値段もあがり大変だ、それでも消費税を払わなければならない。どんどん同業はやめている」とおっしゃっていました。
実際市場には店がないところが多数ありました。
また、「政治には期待しない。今までなにもやっていないではないか」と厳しいお言葉も頂戴しました。
実際、私は自分自身として、なにもできていないこと、また、実際に経済政策が十分には行われていないことをなさけなく思いました。
やはり経済が発展し、日本人がゆとりをもって豊かに暮らせるようにする政策が必要です。
自分の考えをなんとかまとめてみようと思います。
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