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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

民主党宇宙基本法検討PT 第一回会合

[2008年01月31日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

民主党での宇宙政策・基本法の議論がいよいよ本格化します。
まずは、第一回ということで
文部科学省と経済産業省の話をお聞きしました。

文部科学省
2006年予算は JAXA1801億円、ESA3717億円、NASA1兆8000億円と欧米に比較して低くなっている。
宇宙オープンラボ:宇宙ビジネスへの参入を促すなどの取り組みも行っている。

経済産業省
2007年に68回の打ち上げで約120機の衛星を打ち上げ。日本は3回打ち上げ。日本は商業打ち上げの実績はない。
打ち上げをメーカ別にみるとボーイング、ロキードマーチンが6割くらいを占めている。
宇宙機器産業の規模(2006年):日本約2350億円、米国約4兆円、欧州約6000億円
ボーイングの宇宙関連売上9100百万ドル(約一兆円)、三菱重工の宇宙部門売上417億円(両方とも2005年データ)
カーナビやBSチューナーなども入れると宇宙関連産業は約5兆4000億円となる。
宇宙機器産業に関連する研究開発者は90年代初頭に比較し半減しており、大きな問題。日立、富士通、日産が宇宙事業から撤退。NECと東芝が宇宙部門を統合したりして宇宙関連人材が減っている。
宇宙開発の2010年問題というのがある。かつて宇宙開発で開発された方々が引退される。
長期的な宇宙開発利用計画がないため、民間企業が事業計画を作ることができない。

2008年度政府宇宙関連予算は2607億円。そのうち72% 1877億円は文部科学省、内閣官房25% 637億円(情報収集衛星の開発)、経済産業省1.3% 34億円
となっています。

これからいろいろと研究していきます。

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コメント

投稿者 業界人 : 2008年02月06日 20:07

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