「ヘッジファンドの真実」 若林秀樹著
[2008年02月08日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
著者は、証券アナリストを経験し、独立して自らファンドを立ち上げた方です。
ファンドなど金融のプロフェッショナルようの本だと思います。
正直、私も理解できない箇所がありました。
ただ、ファンドというものがわが国で非常にマイナスなイメージを作っていることを筆者が懸念されていることがよく伝わります。
私もわが国の金融サービスを強化するためにも、金融技術をもっと高める必要性を感じています(わが国は金融機関がほとんど研究開発費を持ちませんが、海外の金融機関は研究開発費をPLに計上しているところがあります。)
金融機関が集まる丸の内の本屋でランクインされていましたので撮影してしまいました。
やはり金融のプロが買う本なんだなと思った次第です。
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